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新しい挑戦

今、準備を進めていることがあります。それは Instagramを始めること です。これまで私は、ココナラを中心に活動してきました。相談を受けたり、ブログを書いたり、少しずつですが前に進んできました。そんな中で思ったのが、「自分の世界観をもっと発信したい」という気持ちでした。ただサービスを出すだけじゃなく、どんな人間なのかどんな経験をしてきたのかどんな考え方で生きているのかそういう部分も知ってもらえた方が、安心して相談できると思ったんです。そこで、新しい挑戦としてInstagramを始めることにしました。発信する内容は、きれいごとではなく等身大のリアルな日常や考え方。・どん底を経験した過去・そこからの再スタート・今取り組んでいる副業や挑戦・人生で感じたことそんなことを少しずつ発信していく予定です。正直、SNSは得意ではありません。むしろ苦手な方です。でも、新しいことに挑戦しないと何も変わらない。だからこそ、また一歩踏み出してみようと思います。ということで、気合いを入れるためにケンタッキーを食べました(笑)新しい挑戦には、こういう小さな「よし、やるか」という自分なりのスイッチも大事ですよね。もし今、新しいことに挑戦したいけど怖いそんな気持ちがあるなら、一人で抱え込まずに話してみてください。あなたの状況に合わせて、現実的な選択肢を一緒に整理できます。 ココナラの相談サービスはこちら👇(全ての出品はプロフィールからご覧いただけます)https://coconala.com/users/5487382ブログはこちらから👇
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みちまさストーリー④ 決断の時

全てを失って、落ち込まない人なんていませんよね。「自分は間違っていたのか?」「こんなに迷惑をかけて、生きている価値はあるのか?」「きっと恨まれているだろうな」「情けない…」そんな言葉ばかりが、頭の中をぐるぐる回っていました。自信は粉々に砕け、将来の不安だけが残りました。「税金の未納は、何歳で完済できるんだろう」「自分は、これから何をしたらいいんだろう」考えれば考えるほど、どんどん自分がダメになっていく感覚でした。そんな時、前を向くきっかけになった出来事がありました。それは、父との何気ない会話でした。救急車で運ばれた時のことを、父が話してくれたのです。助けてくれた方が、直接実家に来て状況を伝えてくれたそうです。母は動揺して泣きながら弟に連絡。すぐに病院へ向かい、暴れている私を見て、泣きながら抱きしめて「もうやめて」と一言。父は、その一言で私が止まったことに驚いていたそうです。当時の記憶は、ほとんどありません。ただ、その場面だけは覚えています。自分でも、なぜ暴れていたのか分からない状態でした。暴れすぎて、警察も来ていたそうです。拘束されて留置所に連れていかれる寸前だったと聞きました。その後、家族が私の自宅に行き、現場を見た母はその場にへたり込んで泣き出したそうです。そして父は、最後にこう言ったそうです。「母さんだけは泣かせるなよ」その話を聞いたとき、私は深くため息をつきました。「自分は何度、母を泣かせているんだろう」情けない気持ちでいっぱいでした。そこから、「これからどうしたらいいんだろう」と真剣に考えるようになりました。調べてみると、会社員として働いた場合、税金の完済は60歳頃に
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みちまさストーリー③ 心が限界を迎えた瞬間

薬を服用してから、睡眠時間が一気に長くなりました。初日に寝た時間は、なんと20時間。「自分はこんなに疲れていたんだな」そう感じたのを覚えています。当時は、数多くの着信やインターホンに心が消耗していました。常に誰かに追われているような感覚で、ネガティブな思考ばかりが膨らんでいきました。そして私は、何もかもが嫌になり、最悪の選択をしてしまいました。薬を大量に摂取し、ところどころの記憶はあるものの、感情が分からない状態になっていました。感情が少し戻ってきたのは、次の日の深夜でした。そこから2週間、隔離施設での生活が始まりました。入院している間に、店舗は差し押さえとなり、すべてが終わりました。退院後、いろいろなことを言われました。実家で療養しながら、店舗の賃貸契約についての話し合いにも行きました。結果は、店舗撤退。すべてを手放すことになりました。それでも気持ちは休まらず、自宅に戻りましたが、無気力な状態が続きました。そして限界を迎えたとき、私は実家に戻りました。弁護士事務所に行き、自己破産と倒産の依頼をしました。その時の気持ちは、前向きどころか、「情けない」「恥ずかしい」そんな感情に近かったと思います。時間だけが過ぎていき、何も考えられない日々でした。ただ、財産の整理だけは進めなければなりませんでした。業者を通して処分が進み、車は回収され、自宅も売却。法人の商品や機材も回収されていきました。自分が頑張って積み上げてきた証が、全部なくなっていくのを見て、ただ悲しい気持ちになりました。身体は重くて動けない。悪い感情が出てきたら、薬を飲んで寝る。そんな毎日を過ごしていました。家族には、本当に
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