「"最悪..."が減った、2つの問いかけ」の話。
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コラム
こんにちは🌞
心理カウンセラーのあぼです。
朝、家事を終わらせて
さぁブログを書こうとパソコンを開いたところで
小学校から連絡があり
娘が発熱したとのことで、お迎えに行ってきました。
帰宅後、娘は寝つき
今は落ち着いているので
今日もブログを更新したいと思います。
今回の我が家のような
子どもの急な発熱や
なにかのトラブルで
予定が変更になることってありますよね。
以前のわたしだったら
予定が変わることが、本当に許せなくて
「さいあく!!」と、思い
「なんでこうなった?」と
頭の中で
自分や誰かを責めたり
「なんでこんな思いしなきゃいけないの...」
と、
被害者意識マインド全開でした。
そういうときって
頭の中でネガティブなことだけを考えているから
前頭前野がうまく働きにくくなり
冷静な判断ができなくて
どんどん良くない方向に
物事が進んでいってしまうんですよね。
今でも、
良くないハプニングが起きたときは
「うわ~...」とはなるし
「嫌だなぁ...」とは思います。
でも、以前ほど
「さいあく...」「終わった...」となるほど
メンタルが落ちなくなったのは
2つの問いかけを自分にするようになったからです。
<ハプニングが起きたときの2つの問いかけ>
まず、
ハプニングが起きて
ショックを受けたときに
問いかけるのは
「このハプニングの影響で、どんな出来事が起こる?」
例えば、
今回のような
子どもの急な体調不良だった場合
「病院に連れてく?」
「明日の予定、キャンセルかな?」
「自分の時間、なくなるかな?」
などが出てきます。
そして2つ目。
「その出来事で、自分がどれだけ困る?」
と、問いかけます。
「病院はいつものところが空いてるから、大丈夫」
「明日の予定は、別日にしてもらえるから大丈夫」
「自分の時間は、子どもが休んでる間に作ればいい」
と、考えていくと
「そんなに困らないかも...」
と思えてきて
むしろ
「最悪」なことは
ひとつもないことに気づくんです。
そして、この問いかけが有効な
一番の理由は
自分に問いかけをした時点で
自分の状況を客観視できてることなんです。
一度、客観視に成功すると
冷静な判断や思考ができるようになります。
そうなると
これ以上の悪いことって
起きにくくなるんですよね。
こういった体験を何回かしていく内に
脳も
「こっちの思考回路の方がいいよね」
と、覚えてくれて
瞬時に
この問いかけができるようになり
以前よりも
ハプニングに振り回されにくくなった気がしています。
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今日もみなさまにとって
心地いい一日でありますように...🍀
🐤あぼ🐤