誰かが優れていたとしても、それはあなたが「ダメ」な理由には、ならない。
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こんばんは。
*気持ちを整えるサポーター*あぼです。
私のブログを見つけてくださり
ありがとうございます^^
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「あの人の、こんなところがすごい…」
「あの人は、あんなことが出来ていいな…」
そういう劣等感は、誰でも感じるのが当たり前。
アドラー心理学で有名な、アドラーも
「劣等感を持つことは当たり前のことであり、
それは自分を成長させるためのエネルギー源となる」
と、説いています。
だから、その劣等感は
決して悪いものではなくて
その先に
「それに比べて、私はダメだ…」とか
「あの人だけが出来て、ずるい」とか
自分や他者を否定してしまうことで
劣等感は、苦しいものになってしまいます。
これは、アドラー心理学でいうと
「劣等コンプレックス」と言います。
じゃあ、「自分の成長のための劣等感」として
向き合うには、どうしたらいいのか?
それは
劣等感を感じたときに
このふたつを、考えてみてほしいのです。
1.自分がその劣等感を感じる相手のようになりたいか?(目指したいか)
2.その相手のどこに劣等感を感じたんだろう?
ということ。
もし、自分も「あの人のあんな風になりたい」と
憧れのように、思うのであれば
・その人のどこがすごいのか
・その人のようになるために、いまの自分にできることはなにか
を分析する。
分析した上で
理想の自分に近づくための、小さな目標を決め
少しずつ、成功体験を重ねて行く。
その小さな成功体験の積み重ねが
劣等コンプレックスから
解放してくれるはずです。
そして
1.の「自分も劣等感を感じた相手のようになりたいか?」を考えたときに
もし、自分がただ羨ましく感じてしまっただけで
「自分もあの人のようになりたいわけじゃない」と
心から思えるのであれば
その“あの人のすごさ”は
「あなたの人生には、関係のないことだ」
ということ。
その上で
2.の「どこに劣等感を感じたか?」を考えて、分析してみる。
例えば、私は
“おしゃれな人”を見ると
劣等感を感じてしまうのですが、
それは私が
“おしゃれ”に関して、自信がないから。
でも
じゃあ
「すごくおしゃれな人になりたいか?」と考えると
別にそういうわけじゃない。
だから、私にとって
“おしゃれな人のすごさ”は
「私の人生には、関係のないことだ」と
割り切れるようになりました。
じゃあ
私の感じてた劣等感はどこなんだろう?と考えたときに
「自分のしたいように、自分を表現しているところだ」と気づきました。
だから、私は
自分の好きな心理学を使って
「自分の伝えたいこと、生き方を表現しよう」と思ったのです。
こう考えるようになってからは
この劣等感は
私が成長するためのきっかけだと
心から、思えるようになりました。
大切なのは
劣等感を感じたまま
「負の感情がうまれた」だけで
終わらせるのではなく、
客観的に見て、分析してみること。
そして、自分なりの
小さな成功体験を積み重ね
少しずつ、自分に自信をつけていくこと。
劣等感は、勝ち負けじゃない。
劣等感を感じる時に出てくる悔しさは
自分の成長の原動力に、変えてしまえばいい。
誰かの「すごさ」は
自分にとっての成長のための原動力であり
誰かが「すごい」からって
あなたが「ダメ」なわけじゃない。
そう、私は思うのです。
劣等感についてや
他にもお話したいことがあれば
お気軽に、私に連絡くださいね^^
私はあなたを否定しません。
一緒に、自分なりの最適解を
見つけましょうね🍀
みなさまの毎日が
心地良いもので、ありますように...🍀
*あぼ*