鑑定後に質問してもいい?占い師が教える上手な活用方法

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占い
こんにちは、こころねです。
占いのご相談を受けていると、こんな声をよくいただきます。

「鑑定結果を読んでいたら、気になることが出てきました」
「この部分、もう少し詳しく聞いてもいいのかな…?」

今日はそんな
“鑑定後の追加質問”について
占い師の立場からお話ししてみようと思います。

■鑑定後に質問が出てくるのは、自然なことです

まず最初にお伝えしたいのは、
鑑定後に質問が浮かぶのは、
とても自然なことだということ✨

鑑定書を読んでいると、

・自分の状況に当てはめて考え始める
・感情が落ち着いて、冷静な視点が出てくる
・「じゃあ、これはどうなんだろう?」と疑問が生まれる


こうした流れは、とても自然です。

むしろ、
ちゃんと自分の人生に向き合っている証拠だと、私は感じています。

■追加質問=迷惑、ではありません

「忙しいのに申し訳ないかも」
「こんなこと聞いたら失礼かな…」

そう思って、質問を飲み込んでしまう方も少なくありません。

でも、少なくとも私は
質問=迷惑とは、まったく思っていません。

鑑定は、
「結果を一方的に伝えて終わり」ではなく、
依頼者様が“どう受け取り、どう活かすか”までが大切だと思っています。

だからこそ

・分かりにくかったところ
・もう一歩踏み込みたいところ

を聞いていただけるのは、
むしろ嬉しいことです😊

■追加質問を上手に活用するコツ

せっかく質問するなら、
より鑑定を活かせる形で使ってほしいなと思っています。

①「分からなかった部分」を素直に聞く

専門用語やカードの意味など、

「ここがよく分からなかったです」

と伝えても大丈夫です。

②「今の自分の気持ち」を添える

例:
「この結果を読んで、少し不安になりました」
「安心した反面、まだ迷いがあります」

こうした一言があると、
より寄り添ったお答えがしやすくなります。

③ 質問は“深掘り”がおすすめ

まったく別のテーマよりも、
今回の鑑定内容を深める質問の方が、
カードの流れを活かしやすいです。

■私の鑑定で大切にしているフォロー体制

私の鑑定では、
すべての商品で鑑定後の質問1件無料をお付けしています。

それは、
「鑑定書を読んで終わり」ではなく、
納得して前に進んでほしいから✨

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。
・不安が残ったままにならないように
・誤解したまま行動してしまわないように

・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。

そんな想いで、フォローを大切にしています😊

■占いは「使ってこそ、意味がある」

占いは、当たる・当たらないだけのものではありません。

・どう受け取るか
・どう行動に活かすか
・どんな視点を持てたか


そこまで含めて、はじめて価値が生まれます。

もし鑑定後に
「少し引っかかる」
「もう少し聞きたい」
そんな気持ちが出てきたら、遠慮しなくて大丈夫です🍀

■こころねからのメッセージ

質問することは、
弱さでも、依存でもありません。

自分の人生を大切にしているからこそ、確認したくなる。

私はそう思っています。

鑑定結果を、
あなたの人生にちゃんと役立てるために。

どうぞ、上手にフォローを活用してくださいね。

こころねは、
そのための場所として、いつでもお待ちしています🌿

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