こんばんは!
最近はおかげさまで様々なお仕事させて頂いております。
ただ、毎日仕事が変わるのでたまに行き先間違えそうになったりしますね(笑)
さて今日、8月26日は「ナミビアの日」。
1990年のこの日、アフリカ南西部の国・ナミビアが南アフリカからの独立を果たしました。
長い植民地支配を経て、自らの国として歩み始めたその歴史は、
自由と尊厳、そして“自分らしく生きる”ことの大切さを教えてくれます。
今日はこの「ナミビアの日」を通して、
私たちの心の中にある“自立”や“自分らしさ”について、
メンタルヘルスの視点から考えてみたいと思います。
心にも“独立”がある
人生の中で、私たちはさまざまな依存や支配の中に生きています。
• 誰かの期待に応えようとする
• 周囲の目を気にして自分を抑える
• 過去の価値観に縛られている
• 「こうあるべき」にとらわれている
こうした“心の植民地”から、少しずつ自分を解放していくこと。
それが、心の“独立”です。
「私は私でいい」
「自分の選択を信じてみよう」
そんな感覚を育てることが、
メンタルヘルスの回復や安定につながっていきます。
メンタルヘルスと「自己決定感」
心理学では、「自己決定感」が心の健康に深く関わっているとされています。
これは、「自分で選んでいる」という感覚のこと。
• 何を食べるか
• どこへ行くか
• 誰と過ごすか
• どんな言葉を使うか
こうした小さな選択を、自分の意思で決めることが、
「私は自分の人生を生きている」という実感につながり、
心の安定や自己肯定感を育ててくれるのです。
今日のセルフケア提案:「心の独立宣言」
今日のセルフケア提案は、「心の独立宣言」を書いてみること。
これは、今の自分が「手放したい支配」や「取り戻したい自由」を、
言葉にしてみるセルフワークです。
たとえば…
• 「他人の期待に左右されるのをやめたい」
• 「自分の気持ちを優先してみたい」
• 「完璧じゃなくても、自分らしくいたい」
• 「誰かの言葉に縛られず、自分の声を信じたい」
この宣言は、心の独立記念碑。
書いたあとに、そっと深呼吸して、
「私は私の人生を歩いていい」と自分に伝えてみてください。
自分らしさは、誰かと違っていい
ナミビアは、独立後も多様な文化や言語を持つ国として歩んでいます。
それは、「違いを認め合うこと」が、
本当の意味での自由につながるということ。
私たちの心も同じ。
• 誰かと違ってもいい
• 自分だけの価値観があっていい
• 比べなくていい
• 自分のペースで生きていい
こうした“自分らしさ”を認めることが、
心の独立を支える大切な力になります。
今日という日を、心の自由記念日に
最後に、今日という日を「心の自由記念日」にしてみませんか?
• 自分の選択を大切にする
• 誰かの期待から少し距離を取る
• 自分の声に耳を澄ませる
• 「私は私でいい」と思える時間を持つ
そんな一日が、あなたの心にやさしい風を吹かせ、
自分らしく生きる力をそっと育ててくれます。
ナミビアの日にちなんで、
今日は「心の独立」を祝う一日にしてみましょう。
それではまた。