「英単語がどうしても覚えられない…」中学生が今日から変わる、忘れない暗記法3ステップ

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こんにちは。
元中学校英語教員で、現在はオンライン家庭教師をしている星山ゆかりです。

「うちの子、何度書いても英単語が覚えられないんです…」「テスト前は覚えていたのに、次の日にはもう忘れている…」
保護者の方からのご相談で、
もっとも多いのがこの英単語のお悩みです。

私自身も小学生の子の母親として、
子どもがノートに同じ単語を10回書いては
「もう無理!」
とふてくされる姿を何度も見てきました。

実は、英単語が覚えられないのは、
お子さんの努力不足ではありません。

「覚え方」を知らないだけなのです。

今日は、私が13年間の教員経験で見つけた、
中学生に本当に効く
「忘れない暗記法」3ステップ
をお伝えしますね。

■ ステップ1:「書く」より「声に出す」を優先する


多くの中学生がやっている
「ノートに10回書く」。

実はこれ、もっとも非効率な暗記法のひとつなんです。

手は動いていても頭はぼーっとしている

――そんな経験、お子さんにありませんか?

おすすめは、英単語を声に出しながら書くこと。

「book、ブック、本」

と耳で聞き、口で発音し、目で見て、手で書く。

この「五感フル活用」をすると、
記憶の定着率がぐっと上がります。

お母さんが横で「これ、なんて読むんだっけ?」
と一緒に発音してあげるのも効果的ですよ。

■ ステップ2:「単語だけ」ではなく「文ごと」覚える


studyを「勉強する」と覚えても、
いざ文の中で使おうとすると出てこない。

これは、単語を「点」で覚えてしまっているからです。

私のレッスンでは、
必ず教科書の例文ごと覚えてもらっています。

「I study English every day.
(私は毎日英語を勉強します)」

と文で覚えれば、
使い方も同時にインプットできるんです。

テストで並べ替え問題や英作文が出ても、
スラスラ書けるようになりますよ。



■ ステップ3:「翌日・3日後・1週間後」の3回チェック


人間の脳は、
覚えた直後から忘れていくようにできています。

これを防ぐ唯一の方法が「繰り返し」です。

おすすめは、
覚えた単語を「翌日・3日後・1週間後」
の3回だけチェックすること。

間違えた単語にだけ印をつけて、
その単語を繰り返せばいいので、
時間もかかりません。

我が家ではお風呂上がりの5分間を
「単語チェックタイム」にしています。


■ まとめ


英単語は、
正しい方法で取り組めば必ず覚えられます。

「うちの子は記憶力が悪い」

なんて、絶対に思わないでくださいね。

お子さんに足りないのは才能ではなく、

「やり方」と「習慣」だけなんです

もし
「家ではうまく続かない」
「親子だとケンカになってしまう」

とお悩みでしたら、

ぜひ私のオンラインレッスンを覗いてみてください。

お子さん一人ひとりに合った暗記法を一緒に見つけ、

「英単語が楽しくなった!」

と笑顔になってもらえるよう、

丁寧にサポートしています。

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