ゴールデンウィークが分かれ道。英語が伸びる子が連休中にやっている"3つの習慣"

記事
学び
新学期がスタートして約1ヶ月。
お子さまも学校生活のリズムに
少しずつ慣れてきた頃ではないでしょうか。


そんな今、保護者の方からよくいただくのが

「英語の授業が始まったけれど、
家でどう過ごさせればいいか分からない」

というご相談です。

実はこのゴールデンウィークは、
お子さまの英語の力に大きな差が生まれる
「かくれた分かれ道」になりやすい時期。

今日は、私が中学校で
13年間英語を教える中で見てきた、
連休中に伸びる子が
"無理なく"続けている3つの習慣
をお伝えします。

■ 1. 1日10分の「教科書音読」を続ける

GW中、塾の宿題やワークに
何時間も向き合う必要はありません。

むしろ、伸びる子が共通してやっているのは
「教科書本文の音読を1日10分」だけ。

新学期最初の単元は、
これから1学期中間テストの
中心になる範囲です。

今のうちに
本文をすらすら読めるようにしておくと、
5月の中間テストに向けた仕上がりが
格段にラクになります。

おすすめは、
朝ごはんの前やお風呂上がりなど
"必ず通る時間"にセットすること。

続けやすさが何よりの武器です。

■ 2. 「分からないところ」だけメモしておく

連休中に大切にしたいのは、
「全部やる」ではなく
「気になるところを残しておく」
という姿勢です。

教科書を読んでいて
意味が分からない単語、
解けなかった問題、
be動詞と一般動詞の混乱など、
付箋やノートの隅にメモしておきましょう。


連休明け、
最初の授業や私のレッスンに
「ここが分からなかった」
という材料を持ってこられる生徒さんは、
伸び方が本当に違います。

保護者の方は「メモしておこうね」
と一言かけてあげるだけでOKです。

■ 3. 1日1回は「英語にふれる時間」を作る

洋画、洋楽、英語の絵本、簡単な英語ゲーム──何でも構いません。

"勉強"ではない英語に1日1回ふれることで、
新学期スタートで疲れた頭をクールダウンしながら、
英語への苦手意識を遠ざけることができます。

特に中1のお子さまには、
家族で英語の歌を1曲流すだけでも十分。

「英語=楽しい」を取り戻す数分間が、
あとの伸びを支えてくれます。

■ まとめ:連休は"頑張る"より"続ける"

ゴールデンウィークは、
たっぷり詰め込む時期ではなく、
無理なく続ける習慣を作る時期。

1日10分の音読
+気になるところのメモ
+英語にふれる時間。

たったこれだけでも、
連休明けの中間テストで
大きな差になって表れます。

「うちの子だけだとなかなか続かない」
「何から声をかけたらいいか分からない」

──そんな保護者の方は、
ぜひ私のオンラインレッスンにご相談ください。

・東京外国語大学卒
・元中学校英語教員13年の経験をもとに、
お子さまに合わせた連休中の過ごし方や、
中間テストへの向き合い方を一緒に考えていきます。


50分2,500円。
お子さまの「英語が分かる!」
をもう一度、
一緒に取り戻していきましょう。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら