【実録】学年27位から1位へ。シンプルだけど最強な「ワーク徹底攻略法」

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学び
こんにちは! 

今回は、東京外大卒の私が中学時代に

「学年27位」から「学年1位」

まで登り詰めた際の勉強法

についてお話しします。



これは決して自慢話ではありません。 

今、 
🌀 一生懸命頑張っているのに
結果が出ない 

🌀 何から手をつけたらいいか
分からない 

そんな悩みを持つ中学生や、

サポートに心を砕いている
保護者の方のヒントになればと思い、
筆を執りました。



1. 成績の推移:日常の延長に「1位」があった

中学1年生の最初のテスト、
私の順位は27位でした。 

そこから少しずつステップアップし、

16位に浮上

その後は常に1位〜10位以内をキープ

中2からはクラス順位は常に1位

そして中学3年生の春休み明け、
ついに学年1位(500点満点中488点)
を取ることができました。


驚かれるかもしれませんが、
1位を取った時の感想は
「嬉しい!」よりも

「あ、あそこ間違えたな…」
という冷静な反省

でした。

それくらい、
勉強が「特別な努力」ではなく
「日常の延長」に
なっていたのだと思います。


2. 勉強法の軸は「シンプル」でいい

私の勉強法は、驚くほど単純です。

✅ とにかく、量をこなすこと 

✅ 「どこから出題されるか」
  をはっきりさせること

定期テストの出題元は、
ほぼ間違いなく
「学校のワーク」
です。 

だからこそ、
私は学校のワークを
徹底的に使い倒しました。


3. 親子で取り組んだ「真っ白なワーク」作戦

ワークは一度書き込んだら
解き直しができません。 

そこで、私の母が
全力でサポートしてくれたのが
「コピー」でした。

✅新品のワークを
 すべてコピーする

✅学校で書いてしまったページは、
 修正テープで消してからコピー

「5教科すべて、
何度でも解ける白紙の状態」
を用意してもらう

今ならスキャンアプリなどを使えば
もっと簡単にできますが、
当時は母が手間暇をかけて
準備してくれました。

この「何度でも挑戦できる環境」が、
私の土台を作ってくれたのです。



4. テスト2週間前からの「超実践」ルーティン

テストの2週間前になると、
本格的にエンジンをかけます。

① まずは「範囲の先取り」

5教科すべて、
テスト範囲になりそうなところまで
一気に解きます。 

漢字、英単語、計算……。
この段階では
「できなくて当たり前」です。

半分くらい間違えても気にせず、
とにかく進めます。

② 役割分担でスピードアップ
この時期、私と母の間には
明確な役割分担がありました。

私: とにかく解く

母: 即座に丸付けをする

戻ってきたプリントを見て、
間違えた箇所は
「その場で答えを覚える」。 

分からないところは母に説明してもらう。

「完璧に理解してから次へ」ではなく、
「回しながら覚えていく」スタイルです。



今回のまとめ

今回は、テスト2週間前までの
動きについてお伝えしました。

✅学校のワークを
 徹底的にやり抜くこと

✅繰り返し解けるよう、
 コピーやスキャンで「白紙」を用意すること

✅2週間前は「解く→丸付け」の
 サイクルを高速で回すこと

もちろん、これがすべての人に
当てはまる正解ではありません。 

でも、もし今
「何をすべきか」
迷っているのなら、

まずは一番身近な
ワークの徹底攻略から
始めてみませんか?



次回予告:


✅部活動がなくなってからの過ごし方

✅テスト週間中の
 「1日のタイムスケジュール」

✅直前期に
 「あえてやらなかったこと」

について詳しく書く予定です。

お楽しみに!


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