子供との接し方(父親として)

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 こんばんは。子供ってとても可愛く、唯一無二の存在ですよね。そんな子供でも、親として一緒に遊んだり、怒ったり、時間に限りのある子育てだからこそ色々と考えることもありませんか???
 私は子供と接するにあたり、特に意識して行っていることがあります。子供に関するカウンセリング資格も有していますが、あくまでもそこで得た知識が必ずしも当てはまらないこともありますので、参考・振り返りで考えることにして、、、特に今回は「叱る」というタイミングで行っていることを共有します。
<私が意識していること>
①本当にダメなことをやってしまった時は、「何故ダメなのか、相手はどう思うのか」を目線を合わせて伝えます。
②頭ごなしにガツンと怒りたい時もありますが、トーンを抑えて、まず理由から聞いてみます。子供も自我が確立してきていますので、目線を合わせない、感情を堪えている時は、特に慎重に話しをしていきます。
③目を見て話すよう伝えます。子供も叱られている時は緊張の糸が張っていますので、意識してゆっくり、ダメだったこと、それでも良かった点も伝え、次はどうするのかを子供の口から言ってもらいます。
④③の答えが良いと思えた場合は、ハグ、握手、ハイタッチ、グータッチ等、何等かのアクションをします。(そこで感情が溢れ、泣いちゃう場合は泣き止むまでハグしてあげます。)
⑤子供が納得していない場合は親としても改善すべき点を伝えます。共に頑張ろうという終わり方もたまにあります。
⇒子供の「承認欲求」はやはり子供ですから、大なり小なりあります。あまり押さえつけても、それが逆効果となり、「〇〇すると怒られるから」と行動に委縮が発生することもあります。そのバランスを取ることも親の役割でもあるのかなと思います。が、これも難しいですよね。

そこに疲れを感じたり、ちょっと相談、話したいことがございましたら、私でよろしければなんでもお聞きします。子供の笑顔の為にも大人も前に進みましょうね。そこに寄り添えるような存在になれたらと思っています。


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