こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
「ココナラ」に家庭教師/相談・話し相手として出品をしているみなっぷと申します!
今回から「勉強シリーズ」を書いていきます。
今回のテーマは…
ノートの書き方
皆さんはこんな経験ありませんか?
「板書をきれいに書いて満足!」
「ノートグチャグチャで見返したくない」
ノートに書くということは簡単に感じますが、実はものすごく難しいこと。
私自身ノートの書き方を変えて勉強効率が良くなった経験があります。
それを皆さんにお伝えできればと思います。
「どうゆうこと?」と思われる方も多くいらっしゃると思います。
例えば私の学生時代のノートで比べてみます。↓
これは理科のノートです。一見まとめてあるように見えますが、これをテスト前に見直していると思ってみるとどうでしょう?
どこが重要なのかわかりずらくないですか?
このノートは授業での「板書」+「先生の発言・教科書」をまとめて1ページにしたものです。
やはり私自身もこのノートをテスト前に見返したときに全く分からず、テストは惨敗でした。
ではもう1つのノートを見てみます。↓
これは社会の自主学習ノートです。前のノートに比べて字は汚いものの、どこが重要かわかりやすいのではないかと思います。
このノートは時代別に横線が入っていることに加えて縦にも線が入っていますよね?
これがポイントなんです!
縦線で左と右が分かれていますが、書いている内容は
左:板書や教科書の内容
右:先生の発言や資料集などのメモ
となっています。
このようにノートを縦に分割(国語は横に分割)することで
どこが重要なのか
どこがテスト等で鍵となるのか
分かりやすくなります。
内容や字の汚さから見てわかる方もいらっしゃるかと思いますが、
理科のノートは高校生時代、社会のノートは中学生時代に書いたものです。
中学生のときは「ノートを分割すること」を主要教科全てでやっていたのですが、高校生のときは分割することを意識できていない時期がありました。
定期テスト勉強の時に分割していないノートを見たときにノートが全く役に立ちませんでした。
この経験から弟の学習サポートに入った最初に教えたのは「ノートの取り方」なのです。
もちろん、教科やノートの使い道によって縦線を入れる幅は異なってきます。
だだ、全部のノートに共通することは
これをぜひお伝えしたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます!
大まかな説明になってしまいましたが、今回の記事が「勉強のことで不安」「自主学習って何すればいいんだろう」と思われている方へのお役に立つと嬉しいです!
また、この先のお話や具体的なご相談等に関して「ココナラ」にて出品サービスとして掲載しておりますのでよろしければご検討ください。お待ちしております!
これからも皆様にお伝えしたいことを少しずつ記事にできればと思います!
次回以降もよろしければお付き合いください!
それでは!