「写真もレイアウトもおしゃれなのに申込みゼロ…」そんな壁に当たっていませんか?― 実はその原因、コピーライティングを後回しにしているからかも。LPは重要なマーケティング。見た目より“響く言葉”が売上を左右します。
ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪
我々は商売をやっているのである
LPで最も大切なのはデザインではなくコピー=文章。もちろんデザインは重要ではない、と言いたいのではありません。が、お客に言葉が刺さらなければ、どんな美しいページも売れないですし、良いコピーありきでデザインも生きてくるのです。
秒でベネフィットを伝える
デザインのパっと見も大事なのですが、お客の真のニーズや欲求は、画像より先に見出しの言葉で「私の悩みだ」と判断してくれるのです。なので、ここで共感を逃すと即離脱に繋がってしまいます。
主役は何なのか?
レイアウトや色はコピーを読みやすくする脇役。つまり、主役の「言葉=コピー=文章」が弱ければ、一向に集客に繋がっていきにくいのです。
加えて、分かりやすいのは、街の道中やビルの上部、そして電車の吊り革などに溢れている「広告」です。世の企業広告でコピーが無いものは絶対に無いかと思います。
ですので、信頼を生むのは文章なのです。さらに、実績やお客様の声を数字付きで伝えると安心感も跳ね上がりますから、まさに数字とストーリーはコピーの仕事と言えますよね。
事例
株スクールA社(40代〜50代の男女個人投資家が顧客対象)。旧LPは写真多めで説明は、日程と名称程度のもので極めて少なかった。セミナーの集客状況50%未満だったところ、コピーライティングの改善に集中させて頂きました。
見出しを「株式投資で何をしたらいいか分からない、、、2時間もあれば、情報に振り回されず安定的投資のきっかけがすばやく簡単に理解できます。しかも、企業分析の必要はありません!」へ変更。
また、“2時間”という限定的な時間で効率的に学べるのだと想起させつつ、初心者でも取っ付きやすく分かりやすい内容とアプローチしています。
それから、GWの時期だったことから「GW限定企画」と打ち出し、「通常価格⚫️⚫️⚫️⚫️円→限定⚫️⚫️⚫️⚫️円」と、今お得な限定条件の理由を明記しました。デザインは色数を2色に絞り余白を増やしただけ。
結果、集客状況は倍以上に。ターゲットに伝わりやすい具体的内容でオファーしたので、バックエンドの商品の成約率にも貢献できました。
まとめ
(1) ファーストビューの見出しで悩みに対するベネフィット明記
(2) ベネフィット→理由→証拠の流れを文章で設計
(3) デザインは読みやすさを引き出すサポート役
まずは自社LPのコピーを声に出して読んでみてください。なぜ、声に出すかというと、芸術性の高い難しい文章よりも、話し言葉でライティングする方がお客に伝わりやすいからです。響かなければ書き直す価値大です。
弊社のLPデザインサービス、気になる方は、こちらチェックしてください♪