「動画を頑張って作ってみたけど、再生数はおろかリストも取れなくて終わってる……」そんなあなたへ。ショートも長尺も、ただ流すだけではお客は動いてくれません。今すぐ実践できる、集客・売上に繋げやすい動画コンテンツの構成法、解説します!
ということで、こんにちは。株式会社クリアエスディのなかやんです♪
結論ファースト!!
どの尺の動画でも「結論ファースト+深掘り構成」が必須です。魅力的なフックですよね。掴みはまずそこ!で、引き込みつつ、早めに“何が得られるか”をお客に示すことで、視聴者の離脱を防ぎ、次の行動に繋げられます。
もはや待ってはくれない時代です
今は情報が溢れかえっているし、待ってはくれない時代。特にショート動画(30〜60秒)なら、最初の2〜3秒で心を掴まないとスワイプされがち。
それから、長尺動画でも、導入で何を学べるかを先出ししないと、視聴維持率はガクッと下がります。また、これは広告用だとしても、SNS運用のための動画コンテンツでも、視聴維持率がアルゴリズム的にめちゃくちゃ重要です。
さらに、構成がしっかりしていれば編集も効率化できますし、クオリティを保ちながら量産が可能なんですよね。
事例1:
インスタ(Tiktok)ショート:例えば、弊社はSNSマーケティングをコンサルティング・代行している仕事ですから、タイトルで「集客3倍化の秘訣?」など、ショート動画の冒頭でいきなり問題提起します。
そして、問題提起→共感→深掘り→興味付け→簡易オファーで、1週間でリード数が2倍になったケースも。たったの1週間ですからね♪
事例2:
長尺Youtube:ターゲット客が惹きつけられる、ベネフィット中心のバックエンド商品説明を冒頭10秒でチラリ紹介し、「終盤で詳しく解説します」と宣言。視聴維持率が平均20%以下→35%以上、つまり倍近く改善。
これは、まさに掴みの効果。そして動画の構成力なのです。これらの事例は、いずれも「初っ端に結論 or 実績を先出し」したことで、視聴者の期待値が高まり、最後まで見てもらいやすい仕組みになっているのです。
まとめ
ショートも長尺も、要は「視聴者ファーストの構成」と「早めの結論提示」が肝心です。まずはあなた自身の動画構成を見直し、フックの質を上げつつ、次は撮影・編集に集中して量を作り出すとよろしいかと思います^^
弊社のサービスはプロフィールからチェックしてみてくださいね♪