こんにちは
あなたのオアシスになりたい毒親育ち専門カウンセラーのかんなです。
前回自身が130回カウンセリングを受けた話をしました。
元々社会福祉士として対人支援の経験はあったのですが
こんな私はカウンセリングを受ける体験をこれだけ多く積み重ねても
自分がカウンセラーになれるとは到底思っていませんでした。
元々社会福祉士として病院で働いていましたが
この職種は簡単に言うと「環境」に介入する職種で
目の前にいる方個人の内面を変化させようとか
抱えている問題を扱おうとする職種ではありません。
生活の激変や身体的変化、環境的変化に伴う困難に対して
社会の中で使えるもの(社会資源・サービス)を提案して
ご本人にとって選択するのがいい選択の理解を促し通訳をするような役目...
...とこちらも語りだすとキリがないのですが前置きはさておき。
どうしてカウンセラーになる自信がなかったかというと
私は傾聴することはできても
目の前にいる方の傷を開くだけ開いて
うまく閉じてあげることができるのだろうか
といつまでも自信がなく
相当な技量を持った人だけが
それをできるものだと長らく思っていました。。。
NLPという心理学に出会うまでは。
そんな私がNLPを学び始めた段階でも
「自分が回復するために学べたらいいや」
「カウンセラーとして自分のもとに来てくれた人の人生を背負うことはできない」
と思い込んでいました。
しかし、NLPの基本的なスタンスを理解した時考えが変わることになります。
「どんなにつらい状況にある方でも、自分で回復する力を必ず持っている。」
つまり、私たちカウンセラーがやるべきことは
ご自身の中にある回復するチカラが
「ある」ということに気付かせてあげればいいのだ
ということに気付いたのです。
それまでは「私がカウンセラーとして、うまく回復に導かなければいけない」
という思い込みがありました。
しかし、「回復する主体はあくまで当事者本人」
であり
そこをお手伝いする立場なのだと自分のポジションを認識できた時
NLPのこの前提に立ってスキルを使えば自分にも
この役割が果たせるかもしれない。
そう考えるに至りました。
そして、ココナラでカウンセラーとして活動することに
チャレンジしたのです。
おかげさまで現在、1時間のセッションで
その効果を実感していただくことができているようです。
嬉しい口コミもいただいております。
「自分で回復する力がある!?」
「NLPって何?」
「身体感覚が回復に関わっている!?」
気になる方はぜひ体験の初回セッションご予約をお待ちしております。