「普通になりたい」からカウンセリングを130回受けた話
こんにちは
あなたのオアシスになりたい毒親育ち専門カウンセラーのかんなです。本日はカウンセリングというものにいまいちどどんな意味があるのか考察していきます。私の家庭は冷めきっているなと気付いた18歳のころ大学の学生カウンセリングルームを初めて利用しました。そのころのカウンセリングのイメージはスクールカウンセリングで「学校にいけない」とか「いじめを受けている」という前提のある子のみがいける特別なものだと思っていました。だから最初にカウンセリングを利用する時ってある意味“抵抗感”があったなということを今でも覚えています。当時は学生相談室に派遣できてくださる男性のカウンセラーさんでした。2,3度通うとあまり意図していなかったのですが初めて交際相手ができたこともあって自分の内面に向き合うことに重きを置かなくなってやめてしまいました。そんな私がもう一度継続して卒業まで通い続けることになる大きな出来事がありました。それは、資格取得のために行った児童養護施設での実習です。「家が辛い」自分と家にいる親に会いたくて会いたくて親との繋がりを一生懸命にアピールする入所施設の子どもそこをミラーリングして比較し始めた時私の中の「支援者」と「支援を受ける子ども」の境目がなくなって崩壊しました。当時施設長の先生には見抜かれていました。「家でずーっといい子をしてきたんだろう。」「せっかく大学に行って自分で自分のことを学ぶ機会を得た。」「カウンセリングでも使い倒してとことん自分を理解したらいい。」「遅すぎる反抗期は、もう親が受け止める力がないんだよ。」「自分でそこを乗り越えるしかないんだ。」ぼろぼろ泣いて資格実
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