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カウンセラーにだけは絶対になれないと思っていた話

こんにちはあなたのオアシスになりたい毒親育ち専門カウンセラーのかんなです。前回自身が130回カウンセリングを受けた話をしました。元々社会福祉士として対人支援の経験はあったのですがこんな私はカウンセリングを受ける体験をこれだけ多く積み重ねても自分がカウンセラーになれるとは到底思っていませんでした。元々社会福祉士として病院で働いていましたがこの職種は簡単に言うと「環境」に介入する職種で目の前にいる方個人の内面を変化させようとか抱えている問題を扱おうとする職種ではありません。生活の激変や身体的変化、環境的変化に伴う困難に対して社会の中で使えるもの(社会資源・サービス)を提案してご本人にとって選択するのがいい選択の理解を促し通訳をするような役目......とこちらも語りだすとキリがないのですが前置きはさておき。どうしてカウンセラーになる自信がなかったかというと私は傾聴することはできても目の前にいる方の傷を開くだけ開いてうまく閉じてあげることができるのだろうかといつまでも自信がなく相当な技量を持った人だけがそれをできるものだと長らく思っていました。。。NLPという心理学に出会うまでは。そんな私がNLPを学び始めた段階でも「自分が回復するために学べたらいいや」「カウンセラーとして自分のもとに来てくれた人の人生を背負うことはできない」と思い込んでいました。しかし、NLPの基本的なスタンスを理解した時考えが変わることになります。「どんなにつらい状況にある方でも、自分で回復する力を必ず持っている。」つまり、私たちカウンセラーがやるべきことはご自身の中にある回復するチカラが「ある」ということに気付
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「普通になりたい」からカウンセリングを130回受けた話

こんにちは あなたのオアシスになりたい毒親育ち専門カウンセラーのかんなです。本日はカウンセリングというものにいまいちどどんな意味があるのか考察していきます。私の家庭は冷めきっているなと気付いた18歳のころ大学の学生カウンセリングルームを初めて利用しました。そのころのカウンセリングのイメージはスクールカウンセリングで「学校にいけない」とか「いじめを受けている」という前提のある子のみがいける特別なものだと思っていました。だから最初にカウンセリングを利用する時ってある意味“抵抗感”があったなということを今でも覚えています。当時は学生相談室に派遣できてくださる男性のカウンセラーさんでした。2,3度通うとあまり意図していなかったのですが初めて交際相手ができたこともあって自分の内面に向き合うことに重きを置かなくなってやめてしまいました。そんな私がもう一度継続して卒業まで通い続けることになる大きな出来事がありました。それは、資格取得のために行った児童養護施設での実習です。「家が辛い」自分と家にいる親に会いたくて会いたくて親との繋がりを一生懸命にアピールする入所施設の子どもそこをミラーリングして比較し始めた時私の中の「支援者」と「支援を受ける子ども」の境目がなくなって崩壊しました。当時施設長の先生には見抜かれていました。「家でずーっといい子をしてきたんだろう。」「せっかく大学に行って自分で自分のことを学ぶ機会を得た。」「カウンセリングでも使い倒してとことん自分を理解したらいい。」「遅すぎる反抗期は、もう親が受け止める力がないんだよ。」「自分でそこを乗り越えるしかないんだ。」ぼろぼろ泣いて資格実
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