こじれた親子関係の末の親の闘病

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父が危篤になったところで時系列はこちらに追いつきます。
夫との関係性に気をすり減らし
問題解決が出来ていないままの父は危篤。
幸い危篤は脱し、その後4か月ほどの入院生活が続きました。
母はお金の管理が全くできないので
父から私が引き継ぎました。
預金はほぼゼロ。それなのに個室に入れてくれと頼まれたり
あれ食べたいこれ食べたい、面会は毎日来てほしいと
要求は次々ありましたが、なんとかなだめつつやり過ごしていました。

私が母を送迎できないとき、母は必ずタクシーを使います。
このあたりも両親揃って金銭感覚がバグってるんです。
でもその頃の私は付き添うよりタクシー代出して済むならそちらのほうが気持ち的に楽でした。

つづく

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