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親との関係性において
親から経済的搾取を受け続けると
自分の存在意義の根底が揺らぎます。
自分は親から愛される存在ではなく、親の金づるとしての存在を望まれているのだろうかと思うと悲しくて仕方ありませんでした。
そうこうしているうちに私は結婚し、最愛の子どもが生まれました。
子どもには自分と同じような絶望を絶対味わわせたくない。
その一心で子育てと向き合います。
0歳スタートの時から、子どもが成人するまでを見据え
大抵のトラブルやイベントが発生したとしても、子どもが望む教育を受けさせられるように、家の経済がぐらついているという不安を経験させないように
そのために貯金したりいろんな設計をしていきました。
しかしその準備金さえも搾取してくる親。
このままじゃだめだ!
そう思いました。
つづく