医学部面接 ~私立編~

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医学部に入学するには筆記試験以外にも面接試験も通らなければいけません。

特に、私立医学部の面接はブラックボックスと言われていて、中々内情がわかりません。

そのため、今回は私立医学部の面接試験について紹介したいと思います。

1.基本情報

私立医学部は学校ごとに面接形式や配点が異なり、基本的な人間性や各大学が欲している人物像にマッチしているかがカギとなります。
また、今はあまりないと思いますが、中には少し詰問してくる所謂「圧迫面接」と言われるものもあります。
私自身もの某大学の面接試験を受けたときは他の大学の面接よりも少し圧迫的な印象を受けました。(個人の受け取り方によるところはあると思いますが…)
そのため、各大学ごとの基本情報は頭に入れて会場に行くことをお勧めします。

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2.本番はどうするべきか

次に面接で気をつけるべき点を紹介します。
結論から言うと、基本的な入退出方法や返答ができれば大丈夫です。(つまり、無理して自分をよく見せる必要はありません)
なぜなら、面接とは言えど、受験者は高校を卒業したばかりの18,19才なので面接官としても面接中のパフォーマンスの良しあしを見ているのではなく、人として、また将来医者になるものとして問題はないかを見ているからです。
そのため、分からない質問が来た時には取り繕って適当に答えるのではなく、「分からない」と正直に言うことが必要です。
しかし、私立医学部は大学ごとの理想像があるのでしっかりとそれがどのようなものかを理解しておきましょう。

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