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前回は私立医学部の面接について紹介しましたが、今回は国公立医学部の面接について紹介したいと思います。
国公立は私立と比べても、面接については心配する必要はありません。
1.面接はどうすれぼ良いか
国公立の面接は、私立と比べても重要度は低いです。
なぜならば、面接を「人として最低限のマナーを有しているか、医者になるのに問題はないか」という基準で見ているため、事前に質問に対する回答を準備し、当日はそれを焦らず答えられれば面接を通ることができます。
また、国公立は基本的に試験の点数に比重が置かれやすいため、試験でしっかりと得点することが最優先事項となります。
2.再面接となった場合はどうすべきか
国公立医学部の面接には、私立にはない再面接というシステムがあります。
再面接は面接をしたが、あまり評価が良くない、評価が割れた時などに行われます。
私が受験した際も、再面接で呼ばれていた受験生が一定数いました(体感10%くらい)
しかし、再面接の対象となったからといえども、それが不合格を意味するわけではありませんので、心配する必要はありません。
しかし、再面接ということは何か面接官として引っかかるところがあるわけなので、真摯に質問に答える必要があります。
ですが、まずは焦らず再面接に臨むことが大事です。
国公立の試験まで残すこと1週間となりましたが、受験生の皆さんが最大のパ
フォーマンスを発揮できることを応援しています。
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