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大学受験も終盤に差し掛かってきましたが、今回は浪人をするべき基準について紹介したいと思います。
まず第一に、浪人には2つの種類があり1つが自宅や予備校で1年間勉強する一般的な浪人で、あと一つは大学に籍を置きながら受験勉強を行う仮面浪人となっっています。
では、場合分けをしてそれぞれの基準を紹介します。
その1(仮面浪人の場合)
私の意見としては、あまり仮面浪人をお勧めしません。
メリットとしては、もし浪人を失敗したとしても戻れるところがるという点があります。
しかし、大学の学費という金銭面での出費や大学の授業との両立が難しく受験勉強にフルコミットすることができないというデメリットがあります。
このメリットデメリットを比較するとあまり賢い選択とは言えません。
その2(現役の受験で1つも合格がなかった場合)
この場合、大学進学を希望するのであれば浪人という選択肢しかありません。
しかし、浪人は1年間あるため、モチベーションを保ちながら入試本番まで勉強に励むのはかなり難しいです。
そのため、予備校などに通い環境を構築することでモチベーションの維持に努めるのをお勧めします。
宅浪(自宅で1年間勉強に励むこと)だと、相談相手がいなく、またモチベーションを維持するのが難しいです。
その3(現役の受験で1つは合格したがもっと上を目指す場合)
このような状況にいる方は多いと思いますが、合格した大学に進学すべきか浪人して第一志望の大学を目指すかは個人の価値観が大きいと思います。
浪人すると、「人生の1年分を受験勉強に余分に消費することとなり、もし浪人したとしても第一志望に受かるとは限らないから受かった大学にに進学する」と考える人もいれば、「あきらめきれずにもう一年勉強を頑張ろうという」という人もいます。
そのため、この場合はどちらが正解ということはないです。
今回浪人の基準について紹介しましたが、1つ言えることは、日本はほかの国と比べると学歴社会と言われてますが学歴だけですべてが決まるわけではないので、そこにとらわれすぎず一度俯瞰的に自身を見つめなおしてみましょう。