みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「ISMサービス業PMI」について書いてみようと思います。
8月のISMサービス業PMIは予想50.9に対して、結果52.0と予想を上回り、サービス部門の好不況の分かれ目となる50を3カ月連続で上回りました。
これを受けて、「景気の底堅さが改めて示された」と楽観的に受け止めた市場参加者が多いですが、実際はそれほど良くないです。
ISMサービス業PMIは48.6を上回る状態が続くと、一般的に経済が拡大していることを示すため、米経済は63カ月連続で拡大していると言えます。
事業活動は55.0と、前月の52.6から2.4ポイント上昇しました。
ただし、これはトランプ関税によるさらなる上昇に備えて事業活動が活発化した可能性があります
。
新規受注は56.0と、前月の50.3から5.7ポイント上昇しました。ただし、これも事業活動同様、トランプ関税の発動を控えた駆け込み輸入によるものです。
雇用は46.5と、前月の46.4から0.1ポイント上昇したものの、好不況の分かれ目となる50を3カ月連続で下回りました。
これは、トランプ政権の政策不確実性を背景に企業が採用に消極的になっていることを示唆しています。
不動産と公益の2業種で雇用が増加した一方、宿泊・飲食サービスや運輸・倉庫、金融・保険、教育サービス、医療・社会支援など9業種で減少しました。
7業種で変化ありませんでした。
価格は69.2と、前月の69.9から0.7ポイント低下しました。ただし、99カ月連続で50を上回ったほか、9カ月連続で60を上回ったことを踏まえると、インフレは依然として高止まりしていると言えます。
価格が上昇したのは宿泊・飲食サービス、医療・社会支援、小売業など18業種中16業種で、残りの2業種は横ばいでした。
受注残は40.4と、前月の44.3から3.9ポイント低下し、6カ月連続で50を下回りました。また、2009年5月(40.0)以来およそ16年ぶりの低水準を記録しました。
これは、トランプ政権の政策不確実性や景気の先行き不透明感を背景に、企業が発注に慎重になっているためです。
まとめ
8月ISMサービス業PMIが好調だったのは、トランプ関税によるさらなる価格上昇に備えて、事業活動や輸入が前倒しされたためです。実際、雇用と受注残はいずれも50を下回るなど、企業の経営陣は先行き見通しに慎重になっています
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金 15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株 1,400,290(+67,843)
・仮想通貨 4,012,699(▲207,787)
・ポイント 182,912(▲11,887)
・合計 33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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