みなさんこんにちは、”ココナラを新しくはじめてみました”ので、ブログ書いています♬
(1月からスタートして毎日更新しています)
本日は、「労働市場の弱さ」について書いてみようと思います。
8月のADP非農業部門雇用者数は予想7.3万人増に対して、結果5.4万人増と予想を下回りました。
ADPの発表文によれば、「採用が全体的に鈍化した」とした上で、「年初の力強い勢いは不確実性に振り回されている」と記しました。
また、採用が鈍化している主な原因は、労働力が不足していることや消費者の節約志向の強まり、さらに初級業務がAIに置き換わっていることなど、「様々な原因が考えられる」としています。
事業規模別では、従業員数500人以上の大企業で1.8万人増加したほか、50~499人の中規模事業所で2.5万人増、1~49人の小規模事業所では1.2万人増でした。
セクター別では、建設が1.6万人増、ビジネス・専門サービス1.5万人増、レジャー・宿泊サービス5.0万人増と好調だった一方で、製造業は7000人減、貿易・輸送・公益事業は1.7万人減、教育・医療サービスは1.2万人減と不調でした。
また、同じ日に発表された新規失業保険申請件数は予想23.0万件に対して、結果23.7万件と予想を上回り、6月以来の高水準を記録しました。
これは、労働市場が軟化していることを裏付けるものです。
労働市場の軟化を示す経済データが相次いで発表されたことを受けて、米10年債利回りは4.19%で推移していますが、明日発表される8月雇用統計の結果次第では、一段と下落(価格は上昇)する可能性があります。
(米10年債利回り)
通常、長期金利が低下するとマルチプル・エクスパンション(PERの上昇)が起こるため株高が見込めます。
しかし、景気後退への懸念が強まっている場合、業績見通しが悪化したりリスクプレミアムが上昇することで株安となる場合が多いです。
そして、今回は景気後退への懸念が強まっているため、たとえ長期金利が下落してもマルチプル・エクスパンションは起きないと思います.
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年8/29時点、()内は前月差
・現預金 15,673,165(+154,167)
・投資信託 11,984,550(+256,111)
・個別株 1,400,290(+67,843)
・仮想通貨 4,012,699(▲207,787)
・ポイント 182,912(▲11,887)
・合計 33,241,761(+258,447)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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