ども!
トレーナーの飛松です!
子どもの運動神経って気になりますよね。
子どもが小さい親御さんはこれからの子どもがどうなっていくのか。
幼児や小学生がいる親御さんは今現時点で悩んでる人もいるのではないでしょうか?
今回は子どもの運動神経をのばすための運動を紹介します!
○子どもに必要な運動「立つ」!
必要な運動の1つ、それは「立つ」ことです!
いやいや誰でもできるじゃんって思いましたよね。
立つというのは両足で真っ直ぐ立つだけではなくて、片足立ちや何かの上に立つのも運動としての立つです!
そう考えると意外と難しい運動になりませんか?
ではなんで立つという運動が大切なのかは次で説明します!
○立つことは運動の基本!
ではなぜ立つことが重要なのか。
運動が苦手な子の特徴は
・走るのが苦手
・ジャンプが上手く跳べない
・ケンケンができない
などがよくあります。
これらは全部立つことができないとできない運動です!
走る時、実は左右交互に片足立ちを繰り返してるんです!
ケンケンは見ての通り片足立ちで跳ねてる運動です。
ジャンプは両足の屈伸運動です。
これらは全部立つことが基本にあってそれの応用なんです!
立つことの重要性わかりました😁?
○いろんな立ち方!
立つ運動で重要なのは
“立った状態で崩れないこと”
崩れないことなので動かないことではありません。
例えば片足立ちでふらついた時動いてもいいから立て直す、片足立ちの状態を少しでも続けることが重要です。
慣れてきたらどんどんふらつきや動きも小さくなってくるのでここは焦らせないこと。
ぜひやって欲しい立つ練習は
・片足立ち
・片足立ちで腕を前に伸ばし、脚は後ろに伸ばす
・両足でレンガの上に立つ
最初は難しいと思いますが何度も何度も繰り返してやってみましょう!
ただやるだけだとつまらない場合もあるので一緒にやったり、少しゲーム性を持たせるといいですね😁
日々の練習、遊びが運動能力を高めます!
たくさん遊んでいきましょう✨