HSP (Highly Sensitive Person)
よく耳にする言葉。
本屋さんでもHSPに関する書籍を
よく目にします。
皆さんの中にもHSPで、生き辛さを感じている方も
少なくないかもしれません。
HSPとは、生まれつき
「非常に感受性が強く、敏感な気質を持ったひとのこと」
以下の4項目全てを満たすことを定義します。
D:Depth of Processing
・深く処理をする
・簡単に結論の出るような物事であっても
深く様々な思考を巡らせる
O : Overstimulation
・過剰に刺激を受けやすい
・刺激に対する反応が強く表れやすく、疲れやすい
E : Emotional response and empathy
・全体的に感情の反応が強く、共感力が強い
・他人との心の境界線が薄く、相手の感情の影響を受けやすい
S : Sensitivity to Subtleties
・些細な刺激を察知する
・他の人が気付かないような音や光、匂いなど
な刺激にすぐ気付く
ではリフレームしていきましょう。
リフレームとは
NLP(脳の取り扱い説明書)のワークのひとつで
今までの概念に、新しい意味付けを与えることですが
コーチングや福祉業界でも取り入れられている
手法です。
D:地に足をつけた行動ができる。
周りの人が気付かないことにまで考えが及び
完成度の高い処理ができる。
O:体の声に耳を傾けることができる。
直感力が優れている。
E:人の気持ちに寄り添える。
S:調香師やソムリエに向いている。
観察能力に優れ、医療現場などで能力を発揮できる。
なんだか素晴らしい特性ですね(^^)
皆さんなら、新たにどんなフレームをつけますか?
そして、Oのリフレーム。
これは、私が提供するセラピーとも、
とても親和性が高いんです。
まずは、自分が繊細であることを受け入れる。
1人時間を大切にする。
何もしないという何かをする時間を作る。
そんな方法もお伝えしています。