イギリス式自己肯定感の上げ方と不足を疑う
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こんばんば。
私たちは、誰しも
時々、自己肯定感が下がる時があります。
短期的には、そんなに問題がないのですが
長期に渡ると日常生活に支障を及ぼしかねません。
では、自己肯定感が下がる、もしくは元々低い
原因の背景には何があるのでしょう。
幼少期、両親、親戚、兄弟姉妹、友人、学校の先生
メディアの些細な一言や
自分自身に対する期待、周りからの期待に
答えられなかったと感じたこと
重病や死別に影響されています。
では、健全な自己肯定感を育むには?
今日は、イギリスの国民保険サービス(NHS)
より、ご紹介いたします。
まず、自分自身に対するネガティブな信念に気づく。
例えば
「なんてバカなんだ!」
「皆、私に無関心だ!」
のような考えを紙に書いてみましょう。
そして、次にこのネガティブな信念に
対抗してみましょう。
「私は、難解なクロスワードが得意だ!」
「妹は、毎週、電話をかけてくれるわ!」
などなど。
潜在意識の達人108さんのメソッドのようですね。
「それって、ほんとうかな?」
とネガティブな信念を疑い続けるのです。
そして書き連ねるのです。
「わたしって料理が得意じゃない。」
「私は、周りの人から信頼されてるじゃない」
また、他の人が、あなたに言ってくれた
ことも書き出しましょう。
5個、書き出すことを目指し
定期的に増やしていきましょう。
そして、そのリストをどこか目につくところに
はりつけて、おしまい。
ブログを読んでくださる皆さま
いつもありがとうございます。
来年も、宜しくお願いいたします。
良いお年を、お迎えください。