インナーチャイルドを癒やす効果的なブレインダンプ

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明らかに不快に感じる。

そういう時は、
怒っている自分を認識していますが


なんだかモヤっとする。
違和感がある。

こういう感情は放っておきがちではないですか?


今回は、そんな感情の扱い方を。


思っていること
口には出せないこと
人に言いにくいこと

などを15分ほど、ノートに書き連ねていく
ブレインダンプという方法をとります。


注)基本、ブレインダンプは
「自由に思ったことを何でも書いても良い。」


まず、ノートを用意し
自分の感情や思考を、箇条書きで書いてみましょう。


私、プロの指導の下で
ブレインダンプを行うまで、この時点で

「こんなこと書いちゃった。」
「こんな汚い自分がいた。」

と、自分責めにスイッチが入っていたんです。

ただの苦行ですよ 笑。


プロの指導の下、ブレインダンプを行うと

「あ、こんなこと思っても良いんだ。」
「こんなこと書いちゃった自分もOK!」

と自分を赦しながら書けるようになりました。


そう、どんな自分もOK!と
自分の感情を受け入れる、
そして全部肯定してあげる。

ここがポイントです。

この方法でブレインダンプを数日行うと
不思議なことに

人の顔色を伺う自分がどこかへ行きました。

もう少し掘り下げると

私は、根強く
私の発言で誰かが傷つくという信念を
持っていたのですが

それは、特に両親に対しての信念でした。

だけど、気付いたんです。

「親って、そんなに傷つきやすいのかな?」
「大抵の父親って、娘に弱いよね。」

って。

そしたら、追い打ちをかけるように
父が、少し嫌味を言われているように感じる
場面に遭遇したんですが

特に父が傷ついている様子もなければ
そのあと、そのことについて言及することもなく
私の取り越し苦労で終わった。

私が、1人、勝手に心配することは
何も起こらなかった。


書いている内に、私のインナーチャイルドは
癒やされていたのです。


ほんの些細な感情を見逃さずに
向き合ってみると

更に、生きやすくなりました。


オススメです。












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