「求人票、直しましょうか」の前に、私が必ず聞くようになった質問

「求人票、直しましょうか」の前に、私が必ず聞くようになった質問

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ビジネス・マーケティング
年間200〜300件の応募対応をしてきた中で、何度も同じ流れを繰り返してきました。「応募が来ないんです、求人票を見てもらえますか」とご相談を受けて、文言を直して、写真を変えて、それでも反応が薄い。そんなとき、原因は求人票の"書き方"ではないことがよくあります。

直す前に聞くべきだったこと

私がまず聞くようにしているのは、「この求人、誰の代わりに採るんですか?」という質問です。前任者が辞めたのか、増員なのか、新しい部署を立ち上げるのか。実はここが曖昧なまま求人票だけ書き始めているケースが本当に多いんです。

採用の背景がふわっとしていると、求人票の言葉もふわっとします。どんな人が欲しいかも、社内ではっきり言語化されていないまま「明るく元気な方」なんて書いてしまう。応募者からすると、何を判断材料にすればいいのか分からないまま応募することになります。

求人票は「答え」ではなく「翻訳」

求人票って、社内の状況をそのまま書く場所ではなくて、社内で決まったことを応募者に伝わる言葉に翻訳する場所なんですよね。だから、翻訳する前の「原文」がぐらついていたら、どんなに文章力を磨いても伝わりません。

私がサポートに入るときは、求人票を直す前に必ず「なぜこのポジションが今必要なのか」「入社後半年でどうなっていてほしいか」を一緒に整理します。ここが固まると、驚くほど求人票の言葉が自然に出てくるんです。書き手の私が悩む時間も減ります。

一緒に、原文から見直しませんか

求人票が思うように機能していないと感じたら、一度「何のために採るのか」から一緒に振り返ってみませんか。文言の修正だけでなく、その手前の整理からお手伝いできるのが私のサービスの強みです。ここならのメッセージで、今困っていることをそのまま教えてください。


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