チームの人数をひとこと求人票に書いてみたら、「自分がどこに入るのか」イメージできなかった応募者が安心して面接に来てくれるようになった話

チームの人数をひとこと求人票に書いてみたら、「自分がどこに入るのか」イメージできなかった応募者が安心して面接に来てくれるようになった話

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ビジネス・マーケティング
求人票を書くとき、つい「仕事内容」や「給与・休日」の充実に力を入れてしまいがちですよね。

でも実際に採用担当をしていると、「応募者が面接でなかなかリラックスしてくれない」「入社後のイメージが湧きにくそう」と感じる場面ってけっこうあるんです。

そんなとき、ちょっとした一文を加えるだけで、面接の雰囲気が変わることがあります。

【「チームの人数」、書いてみました】

「営業部5名のチームに加わっていただきます」

これだけです。たったこれだけなんですが、書いてみたら反応が変わりました。

面接に来る方が「5人のチームなんですね」と話を広げてくれるようになって、職場環境の話がすんなり引き出せるようになったんです。

応募者の方って、「自分が入ったとき、どんな人たちと働くんだろう」というのをすごく気にしていることが多いんですよね。それが求人票の時点でなんとなく見えると、「ちょっと聞いてみようかな」という気持ちで来てくれる。

【小さな情報が「接点」になる】

チームの規模感がわかると、応募者も「5人なら距離感が近そう」「20人規模なら分業されてそう」と、自分に合うかどうかをイメージしやすくなります。

「入ってみたら思っていたのと違った」という入社後のミスマッチも、こういった小さな情報の積み重ねで少しずつ防げていくんだなと実感しています。

【求人票で伝えられることって、まだまだある】

給与や福利厚生ではない部分——チームの雰囲気、一緒に働く人の数、日常の空気感——そういうところに応募者の方は実は敏感だったりします。

「うちの求人票、何かもうひと押し足りない気がする」と感じていたら、チームの人数をひとこと加えてみるだけで変わることがあるかもしれないですよ。

もし求人票の見直しをどこから手をつけるか迷っていたら、気軽にご相談ください。一緒に考えます。

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