試用期間のことを求人票に書いてみたら、面接でのヒヤヒヤした雰囲気が減った話

試用期間のことを求人票に書いてみたら、面接でのヒヤヒヤした雰囲気が減った話

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ビジネス・マーケティング
【求人票に書いていないこと、意外と多いんです】

年間200〜300件の応募対応をしていると、面接で候補者さんから「試用期間って…どんな条件なんでしょう?」と、ちょっと遠慮がちに聞かれる場面がよくあったりします。

聞きにくいけど気になる。そういうことって、採用側が思っている以上に多いんですよね。

試用期間の有無、期間、その間の給与条件。これ、意外と求人票に書かれていないことが多いんです。


【書いてみると、面接の空気が変わった】

あるとき、思い切って求人票に「試用期間:3ヶ月(給与・待遇は変わりません)」とひと言加えてみたんです。

そうしたら、面接でその話題が出る頻度がぐっと減りました。候補者さんが「ここで確認しなくていい」と安心して、本来話したいことに集中できるようになったんだと思います。

逆に言うと、書いていなかったときは、候補者さんの頭の片隅にずっとその不安があったんですよね。


【小さな一行が、信頼を作る】

試用期間中に給与が下がるのか、正社員登用の条件がどうなるのか。こういったことって、候補者さんにとってはかなり大事なポイントだったりします。

・試用期間の有無と期間
・その間の給与・雇用条件
・正社員登用の基準(ある場合)

こういった情報をひとこと書くだけで、「ちゃんと開示してくれる会社なんだ」という印象にもつながるんですよね。求人票って、そういう信頼感を積み上げる場所でもあると思っています。


もし「自分の求人票、どこか気になるな」と感じたら、ぜひ一度一緒に見てみませんか。書いてあることよりも、書いていないことが応募者の気持ちに影響していることって多いので、気軽にご相談いただけると嬉しいです。



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