「どうすれば評価されるのか」を求人票にひと言書いてみたら、面接での給与の話がずっとスムーズになった話

「どうすれば評価されるのか」を求人票にひと言書いてみたら、面接での給与の話がずっとスムーズになった話

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ビジネス・マーケティング
【応募者が一番ドキドキしていること、気づいていますか?】

面接で「給与ってどうやって決まるんですか?」と聞かれたとき、なんとなく答えづらくなってしまった経験、ありませんか?

給与のことは、応募者にとって聞きたいけど聞きにくい、一番気になるテーマだったりします。でも求人票に「経験・スキル考慮」「応相談」とだけ書いてある状態だと、応募者は面接まで何もわからないまま来ることになるんですよね。

【評価の軸を一文足してみた】

あるとき、求人票に「評価は〇〇の達成率とチームへの貢献度を基準にしています」というひと言を加えてみたんです。特に細かい制度を書いたわけじゃなくて、本当に一文だけです。

そうしたら、面接で「給与はどうやって上がっていくんですか?」という漠然とした質問がぐっと減って、代わりに「そこは前職でも意識してきたので自信があります」みたいな、前向きな会話が増えてきたんですよね。

【評価が見えると、応募者も準備して来てくれる】

評価基準が書いてあると、応募者も「自分のどこをアピールすればいいか」をイメージして面接に臨んでくれます。だから話がかみ合いやすくなって、お互いにとって面接の時間が濃くなる感覚があります。

「うちの評価、どう説明したらいいんだろう」と思っている方は、まず面接でよく聞かれることを一つ思い浮かべて、そこへの答えを求人票に足すところから始めてみると意外とスムーズですよ。

求人票の言葉を一緒に整えていきたい、という方はお気軽にご相談ください。

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