LPのレイアウトで迷わない!小規模事業者向け基本構成パターン3選

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こんにちは、Studio特化のLP制作専門デザイナーHirotoです。
今日は風邪をひいて発熱外来に行きました。外で待っていたら看護師さんとお医者さんが次々と来てくれて薬まで処方してもらいました。1歩も動かずに病院が終わるという人生初の体験でした(笑)最短最速の対応に感謝しつつ、検査はちゃんとしてくれたのかな?と思っています。お大事に、自分。

さて今日はLPのレイアウトについて書いていきます。


LPのレイアウトをどうすればいいかわからない」という方に向けて、LP制作で使える基本構成パターン3選をわかりやすく解説します。

1.レイアウトで迷う人が多い理由

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LP制作でレイアウトに迷う方が多い理由は「正解がわからないこと」です。
デザインの知識がない方にとってレイアウトは特に難しく感じる部分です。でも実はLPのレイアウトには基本パターンがあります。この基本パターンを知っておくだけでレイアウトで迷うことがなくなります。

2.LP制作で使える基本構成パターン3選

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パターン1:シンプル型(1カラム)
最もオーソドックスなLPのレイアウトです。
縦一列にコンテンツを並べていくシンプルな構成です。
【構成の流れ】
ファーストビュー(キャッチコピー・メインビジュアル・CTA)
サービス・商品の説明
選ばれる理由・強み
お客様の声
料金
よくある質問
CTA

このパターンが向いているケース
・初めてLPを作る方
・シンプルにサービスを伝えたい方
・スマホでの閲覧が多い業種

シンプルな構成だからこそ訪問者が迷わず最後まで読み進められます。
LP制作で迷ったらまずこのパターンから始めましょう。

パターン2:ストーリー型
訪問者の感情を動かしながら問い合わせにつなげるレイアウトです。「共感→問題提起→解決策→信頼→行動」という流れでストーリーを作ります。
【構成の流れ】
ファーストビュー(ターゲットの悩みに共感するキャッチコピー)
こんな悩みはありませんか?(問題提起)
その悩みを解決できます(解決策の提示)
なぜ解決できるのか(理由・実績)
お客様の声(信頼)
料金・申し込み方法
CTA

このパターンが向いているケース
・整体院・サロン・コンサルなど悩み解決型のサービス
・高額サービスで信頼構築が必要な場合
・ターゲットの悩みが明確な場合

訪問者が「自分のことだ」と感じながら読み進められるので問い合わせ率が高くなりやすいパターンです。

パターン3:比較型
他社との違いや自分のサービスの優位性を明確に伝えるレイアウトです。
【構成の流れ】
ファーストビュー(差別化ポイントを伝えるキャッチコピー)
他社との比較表
自分のサービスが選ばれる理由
サービス内容と料金
お客様の声
CTA

このパターンが向いているケース
・競合が多い業種
・価格や品質で明確な差別化ポイントがある場合
・複数のプランやサービスを比較して見せたい場合

比較表を入れることで「他社よりこっちがいい」という判断がしやすくなります。競合との差別化を明確に伝えたい場合に効果的なパターンです。

業種別おすすめレイアウト
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4.まとめ

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LP制作で使える基本構成パターン3選はこちらです。
①シンプル型(1カラム):初めてのLP制作に最適
②ストーリー型:悩み解決型サービスに最適
③比較型:競合との差別化が必要な場合に最適

この3つのパターンを知っておくだけでレイアウトで迷うことがなくなります。自分のビジネスに合ったパターンを選んでLPを作っていきましょう。

最後に
自分のビジネスに合ったレイアウトでLPを作りたい!」という方は、お気軽にご相談ください。ヒアリングから丁寧にサポートします。
まずはメッセージからどうぞ。

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