こんにちは。理学療法士・ピラティスインストラクターのasuです。
「運動って何をしたらいいかわからない」
「無理してダイエットしても続かない」
「そもそも自分の体に自信がない」
そんな気持ちを抱えていた20代の私。
仕事も恋愛も将来も…なんだかいつも焦っていたあの頃。
でもピラティスと出会ってから、私は少しずつ変わり始めました。
◻️ピラティスは“がんばらなくてもいい”運動だった
学生時代の部活のイメージから、
「運動=キツくて、苦しくて、続かないもの」と思っていた私にとって、
ピラティスの**“呼吸に合わせて、丁寧に動く”**というスタイルは
まさに目からウロコ。
激しい動きはしないのに、終わった後はスッキリ。
背筋が伸びて、呼吸が楽になって、自然と前を向けるような感覚。
「こんな運動があるんだ」
「これなら私にもできるかも」
そう思えたのが始まりでした。
◻️自分のカラダを“感じる”ことから始まった
ピラティスでは、「正しい位置で骨盤を立てて」
「肋骨を締めて呼吸して」「お腹を引き上げて」など、
普段あまり意識しない体の部分に細かく意識を向けていきます。
指導しているものの、自分のカラダを操るというのは
最初は全然わからなかったけど、少しずつ少しずつ…
自分の体のクセや弱い部分、使えていない筋肉に気づき...
「私、肩に力入りすぎてたんだ」
「こんなに腰を反って立ってたんだ」
「呼吸、浅くなってたな」
気づくことが増えるたびに、“自分を大切にできている”感覚が
生まれていきました。
◻️20代は変われるチャンスがいっぱい!
20代は、ライフスタイルも気持ちも変化が多い時期。
就職、転職、恋愛、結婚、見た目の悩み、自信のなさ…
「もっとこうなりたいのに、うまくいかない」
「本当の自分ってなんだろう」
そんな風にモヤモヤしやすい時期でもあると思います。
でも、体を整えることで、気持ちまで整っていくのが
ピラティスのすごいところ。
私はピラティスを通して、
・姿勢が良くなるだけで気分が変わること
・小さな達成感の積み重ねが自信になること
・「今のままでもいい」と思える安心感が生まれること
を体感しました。
だからこそ、皆さんにも
20代のうちに出会って欲しいと心から思っています。
◻️ピラティスが教えてくれた、“自分との向き合い方”
ピラティスをしていると、他人と比べることがなくなっていきます。
「隣の人よりうまく動けない…」なんて関係ない。
ただ、**“自分の今の状態に気づいて、丁寧に動く”**ことが大切。
それってまさに、自分との向き合い方そのものなんです。
・イライラしてる自分もOK
・疲れてるなら無理しなくていい
・でも今日はちょっとチャレンジしてみようかな
そんな風に、心も体も素直に感じられる時間が、
私にとってのピラティスです。
◻️まとめ:自分のこと、もっと好きになれるから
私は、20代の女性にこそピラティスを届けたい。
それは「痩せたいから」だけじゃなく、
「もっと自分のことを大切にして、自分を好きになってほしい」と思うから。
忙しい毎日でも、たった30分でもいい。
呼吸を感じて、体を整えて、心がふっと軽くなるような時間。
そんな時間を、ピラティスはくれます。
自分と向き合う勇気をくれるピラティス、あなたも始めてみませんか?