嫌な記憶がフラッシュバックして辛くなった時には

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日常のふとした瞬間に、過去の嫌な記憶が突然フラッシュバックして気分が悪くなることはありませんか?

辛かったこと、苦しかったこと、悔しかったこと、そして私がとりわけ多かったのは「恥ずかしかったこと」です。
デヴィッド・R・ホーキンズ、エハン・デラヴィ、愛知ソニア著『パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因』という本では人間の感情レベルの一番下は「恥」に設定されています。
怒りや悲しみ、無気力よりも低い波動は「恥」であると断言されています。

好きだった女の子にキッパリとフラれたとき
大事なテストで赤点取ったとき
大学で単位を落とし過ぎて卒業が危ぶまれたとき
仕事でミスして他の課員の前で怒られたとき
水泳部時代、大会で飛び込みの瞬間に水着が脱げて半ケツ状態で着水したとき
私もずいぶん恥の多い生涯を送ってきました。
人生で恥ずかしかったことは誰にでもいくつかあるでしょう。


そして全く関係ない場面でそれらがフラッシュバックしては苦しめられてきました。
なぜ、過去形かというと今はあまり苦しんでいないからです。
むしろ、浮かんできたら「しめしめ」と思います。

もし嫌な感情が湧いてきたらそれを手放すことをやっていくと、次から同じ記憶が浮かんできてもなんとも思わなくなります。(感情の揺れる幅が小さくなります。)

手放すってどうやるか?
記事に書きました。
私は記事にあるホ・オポノポノというメソッドをよく使っていました。
自分の記憶に対して「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛してます。」という言葉を浴びせます。

その記憶に苦しめられている自分ごと許す、恥ずかしかったその時の自分を許す、そして全部ひっくるめて愛してるよ、と自分に宣言する方法です。

こんなことで何か変わるのかと思っていましたが、本当に私はこの方法を繰り返すことで急なフラッシュバックに苦しむことはなくなり、ずいぶん生きやすくなりました。
人によっては小学生、もしくはそれより幼い頃の記憶が今のあなたを苦しめにやってくる場合もあるでしょう。

そんな時は手放すのです。

その記憶そのもの、それを今見てもマイナスを感じてしまう自分自身を手放すとスッキリします。
信じなくてもいいので試しに何も考えずに4つのワードを唱え続けてみてください。
過去に囚われることが減ったと実感できればあなたの勝ちです。

ただ、トラウマレベルの辛い記憶にはさらに専門的な治療が必要になる場合があるので注意してくださいね。

自分と、自分の記憶と向き合い、過去と決別して「今」を生きましょう。

よく誤解されるのですが、手放すとそれを忘れてしまうわけではありません。
恥ずかしかったこと、辛かったことも大切なあなたの一部です。
他の記憶と同じ本棚に収められるような感覚です。

「最低の思い出だった。今思い出してもしんどくなる。」と言うあなたが貼った分類のラベルを剥がすだけです。
大丈夫、あなたからは何も失われません。

もし息が詰まるほど辛い思い出が出てきたら一旦手放してみましょう。
きっと晴れやかな心が戻ってくると思います。

なお、今回はホ・オポノポノでの手放しを取り上げましたが自分に合わないと感じた方は「セドナメソッド」と言う手放し方法もあるので調べてみてください。こちらもいつか記事にしたいと思います。

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