哲学者ソクラテスの思想「無知の知」

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学び
出来る人が凄いのではなくて、出来ないからこそやるって人が凄い。

世の中に完全完璧な人間はいません。

無知の自覚から一歩を踏み出す、その姿に人は惹かれ、影響力を感じるのではないでしょうか?

無知の知とは、
自らの無知を自覚することが真の認識に至る道であるとする、古代ギリシャの哲学者ソクラテスの思想です。

私は知っている。

という考えの元に、何かを見るのと、

私は知ろうとする。

という物の見方では、一つの経験に置いて手に入れることのできる情報量は大きく変わってきます。

知っている。

という考え方は大きなスコトーマ(心理的盲点)を生み出してしまう。

ということです。

議論をする場合でも、この考え方の違いだけで結果は大きく変わります。

知っている。という考え方は、「話す」という行為に連結します。

知ろうとする。

という考え方では、「聴く」という行為に連結します。

互いの主張だけを永遠と繰り返し、話が一向にゴールに向かわない。

という経験をみなさんもお持ちではないでしょうか?

それは聴くという行為が取れていないために起こることです。

まず、

①お互いに取ってベストなゴールを設定する。
②聴く姿勢を見せる。
③相手の主張を理解した上で自分の主張を話す。
④同じ方向性を見出し、ゴールに向かう。

理解して欲しいのなら、まず理解しようとすることが大切です。

その為にもまず、自分の枠組み(常識や先入観、固定的な考え)を一端外し、相手を理解しようとすることが大切だと思います。

相手ではなく、先ず自分から、ということですね☆

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆

◇今日の名言◇
わしを困らせたのは無知じゃない。
無知じゃないと自分で思いこんでいたことさ。
アンクル・ズィーク

◇悟りの体感共有◇

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