過去は変えられる!?

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私たち人間は過去の記憶を元に生きています。

そうである為、過去の失敗による恐怖心や不安感で行動を抑制されてしまうのも当然です。

しかし、過去をもし変えることが出来るとすればどうでしょうか?
しかし過去を変えるといっても、もちろん、過去にあった現象を変えるのではなく、

過去にあった解釈を変える。

ということです。

失敗と解釈している経験を、ゴールの為に必要不可欠な経験と、解釈を変える。

しかしそうは言っても、なかなか都合良くは考えれない。

これも当然です。

僕自身がそうでした。

だからこそ、哲学を深めることが大切だと思います。

仏教の中に空(くう)という概念があります。

空は、有と無を包括した更に上の概念ですが、この概念から真理を学ぶことが出来ます。

空が示す答え、それは

不完全性、不確定性です。

言語に置ける不完全性は
言語学者のソシュールからも学ぶことが出来ます。

数学に置ける不完全性は
数学者チャイティンが証明し、

不確定性に置いては現代量子論から学ぶことが出来ます。

一体何が言いたいかと言いますと、

物質であろうが情報であろうが、

「個として存在するものはこの宇宙に存在せず、全ては関係性によって成り立っている。」

ということで、これを「縁起」といいます。

この真理を腑に落とすことが出来れば森羅万象が解るだけでなく、思考の支配が容易になり、自由な意志決定が可能になっていきます。

この腑に落とす作業こそが、
「空の体感共有」であり、僕のコーチングの肝中の肝です☆

過去の解釈を変えるのに大切なことは、まず、
ゴールの設定をすること。

目的が無いのに過去の解釈を変える気にもなりませんよね☆

そして、不完全性を腑に落とす。

不完全性を腑に落とすことが出来なくとも、過去の偉人や哲学者を「信じる」ことはできます☆

もしも、過去の経験に対して自分に不都合な解釈をしているのなら、自分の思考を観察し今に生かす解釈に切り替えてください☆

言葉では何も定義することはできません。

〇〇は〇〇だ。

は、究極的に不完全です。

諦めない気持ちさえあれば必ず、必ずです、より良い解釈が見つかります☆

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆

◇今日の名言◇
失敗は一種の教育である。
「思考」とは何であるか知っている人間は、成功からも失敗からも、非常に多くのことを学ぶ。
ジョン・デューイ

◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇

 観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということであり、
リフレーム能力(物事の見方を変え説明する能力)を飛躍的な向上を期待できます。

 訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。

 推定時間約 60分

是非お問い合わせをお待ちしております。
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