世間にあふれる否定的な言葉は、無意識のうちに潜在意識にへと刷り込まれ、それが成長の足かせとなっています。
しかし、それ以上の肯定的な言葉を自分自身に対し投げかけることで、成長できる可能性は飛躍的に高くなります。
本日ご紹介したいのは、「アファメーション」です。
アファメーションとは、
「私は○○である」
「私は○○になる」
「私は○○をした」
など、
自分自身に対して建設的で前向きな思考を何度も繰り返すことを言います。
私たちの脳は否定形であろうが肯定形であろうが関係なく、その対象をイメージしています。
「赤いリンゴを想像するな」
と、否定形の質問を投げかけられても脳は勝手に想像してしまいます。
そのため、世の中にある否定的な言葉は、無意識の内に自分のセルフイメージに影響を与えています。
だからこそ、どんな時も否定的な言葉を自分自身で肯定的解釈にへとリフレームできるよう、常に訓練していく必要があります。
アファメーションを別の言い方で言えば、「肯定的な思い込み」になるのだと思いますが、思い込むだけで私たちに大きな影響を与えます。
これはモラル違反であり、気持ちの良い実験ではありませんが、海外で死刑囚を使ったこんな実験がありました。
「手首を切って一定量(少量)出血させ続け24時間生き伸びられるか。」
実際には手首に損傷はなく、切られたと思い込んでいる囚人の手首から落ちているのは、ホースに繋がれたただの水です。
しかし、翌日この囚人は亡くなりました。
他にも、熱したアイロンを被験者に見せて、そこから目隠しをし、冷やしたアイロンを腕に推し当てると患部が赤く腫れあがるなど、人間の思い込みの力は人体にまで影響を与えるほどです。
この脳の仕組みを目標達成にへと利用します。
そしてその技術がアファメーションなんですね☆
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆
◇今日の名言◇
私たちは単純に、物事は「こうだ」、あるいは「こうあるべきだ」と思い込んでいるだけである。
そして、私たちの行動や態度、考え方そのものも、こうした思い込み=パラダイム(考え方、見方)から生じている。
私たちの人格は、繰り返される習慣の結果として育成されるものである。習慣によって無意識のうちに生活のパターンが決められ、人格が育成され、そして生活そのものが効果的あるいは非効果的なものになってしまう。
スティーブン・R・コヴィー
◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということであり、
リフレーム能力(物事の見方を変え説明する能力)を飛躍的な向上を期待できます。
訓練を重なることでより日常に定着し、ポジティブになることで悩む時間を極端に短くしていくことができます。
推定時間約 60分
是非お問い合わせをお待ちしております。