人は一体どんな時に行動を起こしているのでしょうか?
心理学では、「満たされているから、やる気が起きない」と考えます。
つまり、過不足であれば人は行動を起こすんです☆
食事が終わり満腹であれば、食事の支度に買い物に行くのがおっくうになりますが、逆にお腹が空いていて過不足感があれば、それを補おうと、行動を起こし出します。
ただ、生理的な過不足を感じるのは容易ではありますが、精神的な過不足は、ある程度意識して探す必要があります。
次の質問にお応えください☆
更に高いセルフイメージを得るため、もしくはゴールを達成を早めるために、
「自分に足りていないものは何ですか?」
それが解れば、やる気は自然と引き出されます☆
「この程度で良い」
と現状のコンフォートゾーン(安心領域)で満足してしまえば、やる気は起きにくいものです。
人は不足を感じないと向上心が生まれにくいので、「不足」を見つけることもまた、自分を成長させる1つの材料となります。
本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました☆
◇「空の体得」により「観自在(かんじざい)」と呼ばれる境地を体感で共有、自立のサポートをさせて頂いております◇
観自在とは字のごとく、観念=思考であり、 「(色々なものを)観察することが自在である」ということであり、
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