与えることが出来る時間は、たったの13年と4ヶ月?

与えることが出来る時間は、たったの13年と4ヶ月?

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コラム
NPO法人、侍学園スクオーラ今人を設立し、自ら理事長を務める長岡秀貴さんは、

「人にしてあげる幸せ」を最高の幸せであるとし、人生を100年と仮定して、その時間を表しました。

睡眠時間や食事、他人に依存する時間を除いて、私達は13年と4ヶ月しか、与えることが出来る時間を持ち合わせてはいないそうです。

今現在、健康で他者に依存せずに生きれているのであれば、この与えることの出来る時間の中に私達は生きていることになります。

この限られた時間を、どのように使うべきでしょうか。

人間は究極、「優しくされたい」とか「認められたい」という欲求を潜在意識に持っています。

言い換えれば、「与えてほしい」と望んでいるわけです。

長岡秀貴さんが、人にしてあげる時間が最高の幸せ、と言われた根本的な意味を僕は知りませんが、人間の欲求から見て考えるに、

与えることで与えられ、その中にこそ最高の幸せがある。

ということを仰りたいのではないか?と、僕は考えました。

認められたいのならまず、自分から相手を認める。

優しくされたいのならまず、自分から相手に優しくする。

そしてこの経験を元に、先に与えることで認められたり優しくされた人が確信を持ち、長岡秀貴さんのように、ただ与えることが最高の幸せ。

と言えるようになるのではないでしょうか。

しかし、そう言えるようになるには、初めの一歩には勇気が必要かもしれません。

そして、勇気ある一歩から確信を得た人間だけが、無心に与えることを優先できるのだろうと思います。

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございます☆

◇今日の名言◇
この世で最大の不幸は、戦争や貧困などではありません。
 人から見放され、「自分は誰からも必要とされていない」と感じる事なのです。
愛されることよりも愛することを。
理解されることよりは理解することを。
マザーテレサ

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