「明日死ぬかもしれない」
そしたら今日何をするだろう
普段からよく考えることです
年を重ねるにつれ、考える回数が増えていきます
「最終的にある"死"を忘れて生きれるって
元気に生きている人間の特権だよね
でも知ってた?人間て最後本当に死ぬらしいよ」
べろべろに酔っぱらった友人に当たり前のことを言われたことがあるのですが
そんなこと知ってるよ!とはならず
当たり前のことを言われて、ハッとした自分がいました
一緒に働いていた年下の女の子が、むかし突然いなくなりました
その子は当時25才でしたが、特に病気だったわけでもなく
ある日駅前で歩いているところを見かけまして
あ、あの子だーなんて車の中で思って
その一週間後に還らぬ人です
あの時声をかけていれば・・とは思いません
きっと声をかけても運命は変わらなかっただろうし
あー… 人間てけっこうあっさりいなくなるんだ
と当時の私は思いました
小さい頃から「死」についてわりと身近に感じていたのですが
「あーそれ明日やるー」
「今度お礼いっとく」
「時間あるとき会いにいくね」
20代の頃は面倒だなぁとあぐらをかいて、なにかと後回しにすることがよくありました
明日も元気に生きているだろう、とこの発言
我ながらおこがましいなぁと思います
さて、今日は敬老の日です
遠くに住んでいる大好きなおじいちゃんとおばあちゃんにとろとろで美味しそうなプリンを送りました(*´ω`)
母もプリンが大好きなので母にも送りました(敬老の日もう関係なし)
おばあちゃんから「プリンありがとね~元気にしてる?風邪ひいてない?」と電話がきて
母からは「ありがとう~美味しそう~(^^♪」とLINEで写真がきました
大好きなひとたちが先にいなくなっちゃうかもしれないから
というより
自分が明日死ぬかもしれないと思って行動します
生きている保障なんて誰もどこにもないので
「ありがとう」「ごめんね」「いってらっしゃい」
はすぐにちゃんと伝えて
会いたいなぁと思う人にはすぐ連絡して
心がすり減るようなことからは逃げたってかまわないし
遠くの未来を考えて動かず、今を考えて生きる
美味しそうだなぁと思うものはご褒美にと、とことん自分を甘やかして
美しい景色は大切な人と一緒にみたいですね
明日死ぬかもしれないとき
みなさんは、今から何をするでしょう
毎日パチっと朝目が覚めて天井を見たとき
普通に目が覚めたことに
「うっひょー!すっげーー!ちゃんと目覚めたー!(ワンピースのルフィっぽく)」
って感動することがたまにあります(笑)
普通ってすごいし、日常って素晴らしい
みなさんも今日を大切に
そらでした☆彡
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