いつもブログを読んでくださっている方、ありがとうございます。
通知が届くたびに、まだ実績ゼロの自分の文章に目を通してくれる人がいるんだと感じて、励みになっています。
昨日は、「こんなこと相談していいのかな」と迷っているあなたへ」と言う記事を書きました
こちらの記事を併せて読んでいただけますと、本日の内容がよりつながりやすいと思います。
まだ、読んでない方は是非こちらの記事もご覧ください
少しでも悩みがある方はぜひご相談くださ
お仕事関係、人間関係、プライベートの悩みや人に相談するにはちょっと言いにくい事など!
ココナラで相談サービスを探していると、たくさんの人が出てきます。
実績がある人。
レビューが多い人。
プロフィールが整っている人。
「この人なら安心できそう」と思える材料が、すでに並んでいる人。
その中で、まだ実績が少ない人や、レビューがない人を選ぶのは、きっと不安だと思います。
「この人に話して大丈夫かな」
「ちゃんと聞いてくれるのかな」
「お金を払って後悔しないかな」
そう思うのは、自然なことです。
私が相談する側だったとしても、同じように迷うと思います。
だから今日は、きれいな言葉で自分を大きく見せる記事ではなく、まだ実績がない私に相談するのが不安な人へ向けて、正直に書きます。
実績がないことは、不安材料になる
まず、実績がないことは、不安材料になると思っています。
ここをぼかすつもりはありません。
レビューが多い人には、安心感があります。
すでに誰かが利用していて、感想が残っていて、「この人に頼んでよかった」という形が見える。
それは、相談する側にとって大きな判断材料です。
反対に、まだ実績がない人には、その判断材料が少ない。
どんな雰囲気なのか。
どんな返し方をするのか。
自分の話を雑に扱われないか。
話したあとに、余計に傷つかないか。
そういう不安が残るのは当然です。
だから私は、「実績はないけど信じてください」とだけ言うのは、少し違うと思っています。
信じるかどうかは、読んでいる方が決めることです。
私にできるのは、実績がない今だからこそ、どういう姿勢で話を聞くのかを、できるだけごまかさずに書くことだと思っています。
私が大事にしたいのは、正しいことを言うより先に、最後まで聞くこと
悩みを話すとき、必ずしも正しい答えがほしいわけではないことがあります。
もちろん、具体的な答えが必要なときもあります。
どう動けばいいのか。
何を選べばいいのか。
誰に相談すればいいのか。
そういう整理が必要な場面もあります。
でも、それより前に、
「まず最後まで聞いてほしい」
「途中で否定しないでほしい」
「こんなことで悩んでいる自分を、変だと思わないでほしい」
そう感じている人もいると思います。
私は、そこを大事にしたいです。
話を聞きながら、すぐに結論を出したり、きれいなアドバイスでまとめたりするよりも、まずはその人が何を抱えているのかをちゃんと見たい。
怒っているように見える言葉の奥に、本当は悲しさがあるかもしれない。
愚痴のように聞こえる話の奥に、ずっと我慢してきた疲れがあるかもしれない。
「大丈夫です」と言いながら、本当はもう限界に近いのかもしれない。
言葉の表面だけを拾って終わりにしたくありません。
その人が、どこで苦しくなっているのか。
何を言えずにいたのか。
何を分かってほしかったのか。
そこを、急がずに聞きたいと思っています。
レビューがないからこそ、雑に聞けない
実績がないということは、信用を積み上げている途中だということです。
だからこそ、一つひとつの相談を軽く扱うことはできません。
これは、きれいごとではありません。
まだ何者でもない人間にとって、目の前の一人を雑に扱ったら、それで終わりです。
大きな実績がないからこそ、言葉で盛ることはできない。
レビューがないからこそ、態度で示すしかない。
ランキングに頼れないからこそ、目の前の人に向き合う姿勢をごまかせない。
私は、そこを弱点だけだとは思っていません。
もちろん、実績がないことは不利です。
でも、実績がない今だからこそ、ひとつの相談を「たくさんある中の一件」として流すことはありません。
最初の一人。
次の一人。
その一人ひとりが、私にとっては重いです。
重いと言っても、負担という意味ではありません。
ちゃんと向き合う理由になる、という意味です。
相談する側は、サービスではなく「人」を選んでいる
ココナラでサービスを探すと、どうしても条件を比べます。
価格。
時間。
実績。
レビュー。
プロフィール。
出品画像。
どれも大事です。
でも、悩みを話すサービスの場合、最後に見ているのは、たぶん条件だけではありません。
「この人なら、変に否定しなさそう」
「この人なら、話している途中で急かさなさそう」
「この人なら、うまく言えなくても待ってくれそう」
そんな感覚も、かなり大事だと思います。
悩みを話すというのは、情報を渡すだけではありません。
自分の弱いところや、まとまっていない気持ちを、少しだけ相手に預けることです。
だから、怖くて当たり前です。
どれだけ価格が安くても、相手の言葉が冷たそうなら話しにくい。
どれだけ実績が多くても、自分には合わないと感じることもある。
逆に、まだ実績が少なくても、文章を読んで少し安心できる相手なら、話してみようと思えることもある。
私は、その「少し安心できるかどうか」を大切にしたいです。
うまく話せる人だけに来てほしいわけではありません
相談サービスと聞くと、きれいに悩みを説明できる人が使うものだと思うかもしれません。
でも、私はそうは思っていません。
むしろ、
何から話せばいいか分からない人。
話している途中で止まってしまう人。
同じことを何度も考えてしまう人。
ただ誰かに聞いてほしいだけの人。
「こんなことを話していいのかな」と迷っている人。
そういう人にこそ、無理に整えずに来てほしいと思っています。
最初から話がまとまっていなくても大丈夫です。
明るく話そうとしなくても大丈夫です。
前向きな答えを出そうとしなくても大丈夫です。
「自分でもよく分からないんです」
その一言からでも大丈夫です。
話しているうちに、少しずつ見えてくるものがあります。
最初はただのモヤモヤだったものが、
「本当は寂しかったのかもしれない」
「本当は怒っていたのかもしれない」
「本当は分かってほしかったのかもしれない」
そんなふうに、少しずつ形を持つことがあります。
私は、その時間を大事にしたいです。
私は、あなたの話を採点するために聞きません
相談する側は、自分の話し方を気にしてしまうことがあります。
話が長すぎないかな。
重すぎないかな。
同じことを言っていないかな。
暗い人だと思われないかな。
面倒だと思われないかな。
でも、私はあなたの話を採点するために聞くわけではありません。
話の順番がきれいかどうか。
説明が上手かどうか。
感情を抑えられているかどうか。
そういうところだけを見るつもりはありません。
むしろ、うまく話せないところにこそ、その人の本音が出ることがあります。
言葉が詰まる場所。
急に声が弱くなる場所。
何度も同じ話に戻ってしまう場所。
そこには、その人が本当に引っかかっているものがあるのかもしれません。
だから、きれいに話そうとしなくて大丈夫です。
まとまっていないままでも、私はそのまま聞きます。
実績がない私を選んでください、とは言いません
ここまで読んでくださった方に、私は「だから私を選んでください」と強く言いたいわけではありません。
相談相手は、無理に選ぶものではないと思っています。
プロフィールを読んで、少しでも違和感があるなら、別の人を選んでもいい。
もっと実績がある人の方が安心できるなら、その人を選んでもいい。
資格や専門性を重視したいなら、そこを基準にしてもいい。
悩みの内容によっては、専門機関や専門家に相談した方がいい場合もあります。
それは、自分を守るために大切な選び方です。
その上で、もしあなたが、
「すごい人より、ちゃんと聞いてくれそうな人がいい」
「正しい答えより、まず否定されずに話したい」
「実績よりも、文章から感じる空気で選びたい」
そう感じているなら、私のサービスも選択肢の一つに入れてもらえたら嬉しいです。
## 迷っている時間も、もう十分がんばっている
相談するか迷っている時間は、外から見ると何もしていないように見えるかもしれません。
でも、本人の中ではかなり疲れます。
サービスページを開く。
閉じる。
他の人のページを見る。
また戻ってくる。
レビューを読む。
プロフィールを読む。
価格を見る。
でも、最後のところで止まる。
「本当に話していいのかな」
「この人でいいのかな」
「買ったあとに後悔しないかな」
そうやって迷っているうちに、相談する前から疲れてしまう。
私は、その時間も含めて、もう十分がんばっていると思います。
本当にどうでもいいことなら、そこまで迷いません。
本当は誰かに聞いてほしいから、何度もページを見てしまう。
本当は少し楽になりたいから、閉じてもまた戻ってきてしまう。
その時点で、あなたの中にはもう「話したい気持ち」があるのだと思います。
## 最初の一歩は、小さくていい
いきなり深い話をしなくても大丈夫です。
最初から全部を話そうとしなくても大丈夫です。
「少し話を聞いてほしいです」
「まとまっていないんですが」
「うまく言えるか分かりません」
そのくらいからで大丈夫です。
相談は、完璧な文章を持ってくる場所ではありません。
今ある気持ちを、少し外に出してみる場所です。
話してみて、合わないと感じることもあるかもしれません。
それも大事な感覚です。
でも、もし少しでも「この人なら話してみてもいいかもしれない」と感じたなら、その感覚も大事にしてほしいです。
人に話すきっかけは、いつも大きな決断とは限りません。
なんとなく文章が引っかかった。
少しだけ安心した。
この人なら、急かさず聞いてくれそうだと思った。
そんな小さな感覚から始まることもあります。
#最後に
レビューがない人に相談するのは、不安だと思います。
その不安は、間違っていません。
大切なお金と時間を使うのだから、迷って当然です。
知らない相手に自分の気持ちを話すのだから、怖くて当然です。
だから私は、その不安を軽く見たくありません。
「大丈夫です」と簡単に言うよりも、
なぜ大丈夫だと思ってもらえるようにしたいのか。
どんな姿勢で聞くのか。
何を大事にしているのか。
そこを、これからも文章で残していきたいと思っています。
私は、あなたの話を立派にまとめるために聞くのではありません。
あなたが少しでも、自分の中に閉じ込めていたものを外に出せるように聞きます。
うまく話せなくても大丈夫です。
途中で止まっても大丈夫です。
「自分でも分からない」と言っても大丈夫です。
そのままの言葉から、一緒に見ていければいいと思っています。
もし今、サービスページを開いたまま迷っているなら。
レビューの数だけではなく、文章から感じたものも、ひとつの判断材料にしてみてください。
少しでも「ここなら話してもいいかもしれない」と思えたなら、その感覚を大切にしてもらえたら嬉しいです。
あなたの悩みを、実績づくりのために聞くつもりはありません。
一人の人が、今日少しでも抱えているものを下ろせるように。
そのために、私は話を聞きます。
読んでくださってありがとうございました。
次回は、購入前にメッセージを送るだけでも緊張してしまう人へ向けて書いてみようと思います。
「何て送ればいいのか分からない」
「変な文章だと思われたらどうしよう」
そんな小さな入り口の不安について、また正直に書きます。