本当にできるのかなぁ...と思う方へ 〜自分の可能性〜

記事
音声・音楽

このブログを興味を持ってお読みいただいている方は、長い演奏(練習)のキャリアをお持ちの方が多いかと思います。


その中でも、


「再現する」演奏は
たくさん積んできたけれど、 


「改編(アレンジ)する」演奏は
やったことがない、


あるいは、
トライしてみてはいるけれど、
どうもうまくいかない、

という方も多いかもしれません。


また、
これまでの記事を読まれて、


「なんだかむずかしそう…」
「わたしにもできるのかなぁ…」


と思われているかもしれません。




長い演奏キャリアをお持ちの、
大勢のおとなの演奏者と接してきて、


多くの方に感じることは、


「可能性として持っている能力、潜在している能力」
「ポテンシャル」です。


だってね。
キャリアがあるんですもん。

可能性があるから
ここまでたどり着いてきたのではないでしょうか。


何よりの証拠ではないでしょうか。




ちょっとした
さりげない学びのやり取りから
「おっ!」
「お〜っ!」
「磨いたらきっと光るゾ〜⭐️」

と、こちらには伝わってくるのです。

それは、
なかなか言葉では
言い表わしにくいところだったりもします。


力を身につけた人が表現する

魅力ある音の片鱗、かけら、

と云ったら伝わるでしょうか。




それはなぜか?

今まで取り込んできた
「音楽」があるからです。


すでにもう、
たくさんの音楽が中にあるんです。
耳、心、カラダの中に。

だから、
ゼロからやるわけではない。


こちらで
第三者として聴いていると 、


すでに「できている」ことが
ちゃんとある ことがわかります。


でも、
ご自身は当事者なので、
「すでに中にあるもの」が
自分ではなかなか気がつかない。


潜在しているから。


表には出ていない、

見えない奥の方に蓋をしてしまってある、
あるいは眠らせている、

何かがつまっているか、
せき止めているかで開通していない。

そんな感じです。



気がつけない理由の一つは、


音楽を

「取り込んではいる」けれど、
中にあるものを
「自分から出す経験はあまりしていない」

から。


自分の中に
どんな音楽がすでにあるのか、

出してみて
一緒に調べてみるとわかります。



そういうやり取りをしたとき


「あ〜、なるほど
そういう風に観るのか!」


「たしかに!
”できているものがある”
という意味がわかりました」


と、
自分の可能性に気づかれた、
希望の表情を見ることができます。


こういう瞬間が、
わたしはとても嬉しく、好きです。



自分の可能性に気づける入り口として、 

こんな振り返りの時間を
ぜひ持ってみてください。

1)過去
自分が、これまでどれだけ多くの曲に取り組んできたか。
思っている以上に、
たくさんの曲に
時間と労力を費やしてきたはずです。

2)今
①過去の頑張った自分を、
ちゃんと労ってあげられていますか?
他者にわかってもらうのも大事ですが、

もっと1番大事なのは、


「自分が」
 自分をちゃんとわかってあげられているか。
わかってあげられていないと、
自分を信じることが
できないのではないでしょうか。

②次に、過去は過去でどうであれ
「今」自分はどうしたいのでしょう。
今、
したいことをやらせてあげられること、
が、
1番イキイキ、
気持ちよくいられるのではないでしょうか。


3)未来
未来にどうなるのかは誰にもわからない。

できるのかできないのかは、
誰にもわからなくて…
やってみなければわからない。

であるならば、あらかじめ

「できる世界」に住むのか、 
「できない世界」に住むのか。

どちらの世界に住むのが
居心地がよく、安心でしょう?


やりたいことが叶う
確率が高いのはどちらでしょう?


今日もあなたが
心地よい音楽を奏でられますように。。。

応援しております。

ありがとうございました
(^^)/~~~



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