・・でもやっぱり...不安なんです。そうですよね。。。

記事
音声・音楽

前回は「本当にできるのかなぁ」に関する、アレコレを共有したのですが、「それはわかるけれどやっぱり不安なのよね」と感じられる方もいらっしゃるように思います。



なんらかの不安は誰にでもあるものですが、

「不安が強い」

と、
やりたいことへの行動が移しにくい です。



演奏者が誰でも持つ、ありがちな不安。

間違えたらどうしよう…
途中で止まったらどうしよう…
人に下手だと思われたらどうしよう…
自分の演奏を否定されたらどうしよう…
人前でそんなことが起きたら、、、
辛い、こわい…


演奏者であれば
誰でもきっと

こういう気持ちが湧き上がったことが、
少なくとも一度はあるはずで、、、



また、
キャリアがあるから
不安がなくなる、というわけではなく、

キャリアを上げたら上げたなりの
それ相当のプレッシャー
というものがあるわけです。


不安のない人はいないのではないでしょうか。


最新の遺伝学と脳科学の研究で、
「不安遺伝子」
というものがあるそうで。。。


民族によって
持っている割合に違いがあるのだそうですが、


日本人の保有率は
欧米諸国に対してダントツに高く、
80%、10人に8人
が、不安遺伝子の持ち主で、


もっとも不安を感じやすい国民とも云える、
のだそうです。

私たち日本人は
そもそも不安になりやすい、
んですね。



わたしは
こういうことがわかると安心するのですが、
あなたはいかがでしょうか?


あ〜、自分だけじゃないんだな。
遺伝や脳が、そうさせる傾向があるんだ。。。
自分が悪いわけじゃないんだ。
と。


そうすると、

ただただ
不安に囚われて止まっている自分から、


「不安をどう捉えてゆけば、
先へ進める行動に移せるかな」
と、


安心に変えて
検討をしようとできる
自分が生まれることを感じます。


不安はなくなるわけじゃないけれど、
「軽減する」


軽くして
減らすこと
ができます。



不安を抱えたままでも
進んでゆける気持ちになる。


「大丈夫」「安心」


の方が勝る、という感じです。


こういうことが
一つの「智慧」
なのだと思います。



これまでの長い歴史は、
情報が入りにくい世の中でしたので、

こういった心理的な壁に対して、

根性や忍耐、努力が足りない
メンタルが弱い
意気地なし
自分一人でなんとかするものだ


などと
一般に捉えられることが多く、
そう一蹴されて、


きちんと健全に考えられない、
人の心というものを
大事に扱えない時代でした。


でも、
時代は大きく変わりました。



こうして「今の」情報を得られると
「そうじゃなかったんだな」

ということがよくわかります。


科学が証明してくれているのですから。



今は
脳科学や心理学研究の情報が、
私たちに
容易に入ってくる時代になりました。



自分から求めていけば、
安心に変えられる
情報はすぐそばにたくさんあります。


「智慧」はいっぱいあるのです。



本当にいい時代になってきたな、
と思います。
希望の気持ちになりますよね。


これからも
こう云った情報を
ご一緒に共有してゆきましょう。


やりたいことが
自由に気持ちよくできる

「智慧」を一つ一つGetして

イキイキ快適な
音楽ライフにしましょう!



今日もあなたが
心地よい音楽を奏でられますように。

応援しております。

ありがとうございました。
(^^)/~~~



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