中学不登校/「今日も休みます」って毎日連絡することは結構しんどい

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コラム
起立性調節障害がわかる前は「今日は学校行けるの?どうするの?」と怒ってばかり。

朝何度起こしても起きられず、起きたとしても具合が悪そうでフラフラしているのを見ると「これでは行けそうもないよなぁ」と怒りながらも内心は思っていました。

学校を休む→午後から夕方にかけて元気になる→明日は学校行くからと言う→次の日も休む。

といったルーティーンのようなものが出来上がってきた頃感じ始めたのが、毎朝起こすことと欠席連絡のストレスでした。

特に学校への欠席連絡がしんどかった。

電話をかけると「今日はどうしたんですか」と欠席の理由を聞かれる。
その度に体調不良でとか熱があってと言い、最後に「すみませんがよろしくお願いいたします」と言う。

ある朝、学校にその連絡をするのが無性に嫌になってしまって。

息子は悪くない、悪くないんだ。そう思いたいけど、やっぱりイライラしちゃって思わず言ってしまったんです。
「休みたかったら、自分で学校に連絡しなさいっ!」と。
息子は、仕方なく自分で学校に電話しました。

すると「先生が親に代わってだって」と結局私から伝えることになった。
子どもが自分で欠席連絡しても、サボりかもしれないから親に確認が必要なのね(汗)


しばらくの間は休みそうだと思ったので、私は先生に相談することにしました。

まずは「欠席の連絡は週に一回(月曜日に今週休みますと連絡する)にさせてもらう事はできますか」と相談しました。
先生は、休みが続くと学校に来づらくなるから1時間でもいいので来て欲しいと思ってると言っていましたが、週に一回の欠席連絡は了承してくれました。


その後起立性調節障害の診断を受け、これはもう本格的に学校には行かないかもしれないと思ったので、診断書を提出した際に、今後もし学校へ行ける日があれば「今日は○時間目に学校へ行きます」といった連絡を入れる形にしてもらいました。

学校へこちらの要望を伝えるのは、どう思われてしまうんだろうと心配で緊張したけど、言ってよかったなと思った出来事でした。

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