お医者さんからのアドバイス

記事
コラム
【起立性調節障害】【過敏性腸症候群】との診断を受け中学校へ診断書を提出しました。

処方された薬を飲み、お医者さんからのアドバイスを家でやってみる。

息子の場合、朝起き上がったときに頭へ上がっていく血流が悪いため、立ちくらみや頭痛の症状が出ていたらしいです。
自律神経の調節が上手くいっていないのに加え、精神的なプレッシャーに弱い面があるとのことでした。

起立性調節障害は根性論や精神論でどうにかなるものではないですとも言われました。


お医者さんからのアドバイスは

・起きる時はゆっくり起き上がること。
・午前中はなるべく寝たまま過ごさずに、ソファーに座っているだけでもいいから起きて過ごすこと。
・水を多めに飲むこと(ポカリスエットなどもOK)
・塩分を少し多めに摂ること(寝る前にお味噌汁を飲むのがいいそうです)
・ゲームはほどほどにして早めに寝ること。

毎日できていた訳じゃないけど気をつけるようになり、本人も薬を飲むと楽になると言っていたので効果はあったようです。

ただ、ゲームだけはほどほどに・・・とはいかず、昼夜逆転は続く。


本当は栄養バランスがとれた食事も大切なんです。
私は料理が苦手で、息子のためにならできるはず・やらなきゃいけないと思ったけど、情けないことに栄養バランスの取れた食事を作ることができませんでした。



他に気を付けたのは、学校の話はしない・本人のプレッシャーになることは言わないようにして、夫や私の両親にも説明して協力してもらいました。

体調が悪いからなのかも知れませんが、この頃は本人が話したがらないので会話はほとんどなかったです。「おはよう」と言ってもだまーっていて、目を合わせることもしなかったです。

部屋から出てくるのは食事をとりに来る時とトイレとお風呂の時。
外出は病院にいく時だけ。食事も自分の部屋で食べるといった感じの引きこもり状態でした。


それでも、少しずつ少しずつ身体が回復していくにつれ気持ちも上向きになる日があり、そんな日は話をしてくれるように。

そこで私は先走っちゃったんです。
次回につづきます。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら