わんちゃんにも花粉症があるって知ってる?

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最近、暖かくなってきましたねෆ ̖́-
今週の日曜日、関西は20度ほど上がるそうです!

しかし、温度が上がると出てくるのが「花粉症」

実はわんちゃんも花粉症があることをご存知でしょうか?
今日はそんな内容をお話ししたいと思いますෆ ̖́-


花粉症とは


花粉症とは、スギやヒノキなど、植物の花粉によって起こるアレルギー性の疾患です。
異物である花粉(抗原)が体内に入った時、それを体外に追い出そうと過剰に免疫反応(アレルギー反応)が出てしまったことを指します。

人は一般的にくしゃみや鼻水、目や鼻のかゆみ、人によっては頭痛や皮膚トラブルなどの症状が現れます。
では、犬はどうなのでしょうか?


犬の花粉症の症状


犬の場合は花粉症ではなく、「花粉による犬アトピー性皮膚炎」と呼ばれることがあります。

その名の通り、皮膚のかゆみや発赤などの皮膚炎症状が主になり、人のようにくしゃみや鼻水といった症状が出るケースは珍しいでしょう。

主な症状一覧は以下の通りです。
✦ 身体をかゆがる
✦ 身体をなめる
✦ 皮膚が赤くなる
✦ フケが出る
✦ 涙が出る
✦ 嘔吐や下痢
✦ 咳か多くなる

詳しくは、まだわかっていませんが、人と犬が違う症状になるのは、主にアレルギーを引き起こす物質を生産している細胞(肥満細胞)の場所の違いだと言われています。
ちなみに、猫の花粉症の症状は、人の花粉症のような鼻水、くしゃみ、目のかゆみだけではなく、皮膚のかゆみや嘔吐など、人以上の多くの症状が発症するそうです。


犬の花粉症の対策


基本的に人と同じく根本的に解決する治療方法はありません。
そのため、症状を抑える対症療法がメインになります。

✦ 花粉の飛散が多い時間の散歩は控える
✦ 花粉がつく服を着させない
✦ ブラッシングやタオルなど花粉を除去する
✦ 月に1回のシャンプーをしっかりして、完全に乾かす
✦ 掃除はこまめにする

などになります。
これは私が行っていた獣医さんによるアドバイスですが、子供が口にしても大丈夫なベビーオイルや馬油などを塗って保湿力を高めるのも一つの手だそうです。


です!
私もね…。キツいんですよ。毎年毎年…。
でも認めたら終わりだと、なぞの意地で「花粉症じゃない」と言い張っていました笑

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪


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