来月の2月2日は節分の日・.。
豆まきをする時期です□┐(^・x・^)/゜°。゜。°゜
幼い頃は「鬼は外ー」「福は内ー」の掛け声で、豆を投げるのが本当に楽しかったんですよねෆ ̖́-
鬼の面を被った父に、これでもかというぐらいガチで投げてました˃́ꇴ˂
しかし!
楽しい一方で、愛犬を家族に持つ飼い主さまであれば「わんちゃんって豆を食べても大丈夫なのかな?」という疑問も生まれたのではないでしょうか?
そこで今日は、豆まきで使用する豆を、犬が食べても大丈夫かどうかをお話ししたいと思いますෆ ̖́-
食べるのは大丈夫!ただし…
結論から言えば、食べても問題ありません。
豆まきで使用される豆は一般的に炒った大豆がほとんどで、生で与えることはほぼないからです。
(生であれば、絶対に与えないでください)
しかし、食べ過ぎないように見張る必要があるのも事実です。
大豆を与えすぎてはいけない理由
犬にとって大豆は消化しづらい食品です。
その理由のひとつに、大豆に含まれる成分が挙げられます。
❋ レクチン ❋
腸の表面にくっつきやすく、大量摂取すると下痢を起こす原因
❋ サポニン ❋
界面活性剤として機能するため、犬の腸表面の脂質を一部溶かす
❋ フィチン酸 ❋
抗酸化物質であるため、犬にとって良い要素もある一方、ミネラル吸収をブロックする。栄養不足になる可能性がある
犬種によっては大豆は大きな粒です。
そのため、飲み込む前に喉に突っかかり、食道や気道を塞ぎかねません。
小型犬、超小型犬は特に注意が必要でしょう。
また、食べ過ぎが原因で「アレルギー」を起こす場合があります。
発症すると、皮膚の赤み・発疹・かゆみ(特に口や目・首などの周り)・目の充血・顔の腫れ・外耳炎・軟便や下痢、嘔吐といった症状が見られることがあります。
与えても良い目安
上記の内容から、犬に大豆を与えてはいけないもの、と思われがちですが目くじらを立てるほどではありません。
なぜなら、与えてもよいメリットもあるからです。
大豆はタンパク質が豊富な食材です。
タンパク質を構成するアミノ酸は、犬にとって重要なエネルギー源となり、植物性タンパク質を与えるのにはちょうど良いでしょう。
米国獣医栄養学で推奨されている量としては、1日あたりの食事トータルの量に対して、5~15%程度が目安でしょう。
などです✰
私は以前、大豆=敵ぐらいの感覚で愛犬に与えないように気をつけていたのですが、最近の研究で植物性タンパク質の必要性を知ってから、考えを改めました。
なんでもそうですが、考え方は柔軟にいかないとダメですね
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪