大谷翔平選手の愛犬だよ!コーイケルホンディエ❤︎

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最近、テレビでもよく見るようになりましたね!
大谷翔平選手の愛犬である「デコピン」ちゃんෆ ̖́-‬

今日は「デコピン」ちゃんの犬種であるコーイケルホンディエについてお話ししていこうと思います܀ꕤ୭*


コイケルの詳細


ꕤ JKC登録名 ꕤ
コーイケルホンディエ
KOOIKERHONDJE

ꕤ 原産国 ꕤ
オランダ

ꕤ サイズ ꕤ
中型犬

ꕤ グループ ꕤ
7グループ以外の鳥猟犬

ꕤ 用途 ꕤ
鴨をおびき寄せる猟犬。伴侶犬。

ꕤ 平均体重 ꕤ
オス : 9–15 kg
メス : 7–11 kg

ꕤ 平均体高 ꕤ
オス : 37–42 cm
メス : 35–40 cm


コイケルの性格


コーイケルホンディエは陽気でおおらかな気質の犬種です

✦ 陽気
✦ おおらか
✦ 友好的
✦ 遊び好き
✦ 知性がある
✦ 気づかいがある
✦ 自尊心
✦ 忍耐力
✦ 機敏
✦ 忠実
✦ 用心深い

歴史上、鴨猟として使われていた犬種ということもあり、頭がよく、忍耐力に至ってはほかの犬種に比べて強い傾向にあります。
どの犬種にも言えることですが、しっかりとしつけをしなければ飼い主に牙を向けることもあると言えるでしょう。


コイケルの頭数


コーイケルホンディエはJKC(一般社団法人ジャパンケネルクラブ)の登録頭数によると、1999年では6頭、2007年では132頭、2008年では87頭、2009年では115頭、2010年では96頭、2011年では85頭、2012年では112頭、2013年では80頭と100頭前後の少数でした。

しかし、最近では2023年1月~12月時点では約112頭、2023年1月~12月時点では187頭と年々増加傾向にあり、日本でもコーイケルホンディエ専門のブリーダーが出てきているようです。


コイケルの歴史


コーイケルホンディエの歴史は古く、約600~700年前から存在していたと言われています。
詳細がわかっているのが約16世紀からで、オランダにてカモ猟に使われていた猟犬としての歴史があります。
コーイケルホンディエという犬種名の、「エンデコーイ(Eendenkooi)=鴨のおとり(猟)」からきている通り、銃のない当時では罠や網を使った猟が盛んでした。
罠や網がかかるポイントに誘導するのがコーイケルホンディエの役目でした。

しかし、銃が普及し始め猟のスタイルが変わったこと、第二次世界大戦が始まったことにより、その姿は徐々に薄れ、第二次世界大戦が終了するまでにはほとんどが全滅してしまい、25頭までに減少したと言われています。

コーイケルホンディエの再興に尽力したのは、オランダのバロネス・ファン・ハーデンブローク・ファン・アンメルストル(Baroness Van Hardenbroek van Ammerstol)男爵夫人です。
彼は、旅商人の力を借りて残っているコーイケルホンディエを探し回り、たどり着いたのが北海に面したオランダ北部フリースラント州の農場で飼われていた「トミー(Tommie)」という名のメス犬です。
このトミーが現代のコーイケルホンディエの基礎犬となり、1971年のオランダの公認犬種となります。


といった感じですね!
頭数の少ない犬種ということは知っていましたが、ここまで少ないとは思いもしませんでした!

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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