嬉しい時のわんちゃんの表現

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見ていて癒されるわんちゃん達の行動...。
特に飼い主が癒されたり、かわいいと感じるのは犬が嬉しそうにしている時だと思います⸜❤︎⸝

そこで今日はわんちゃんたちが嬉しい時にする表現についてお伝えしたいと思います܀ꕤ୭*


犬にとっての嬉しい表情


犬は様々なツールを使ってコミュニケーションを取ります。
わんちゃんって、実はおしゃべりなんです | わんちゃんとの向き合い方ブログ
そのため、「嬉しい」を表現するのにも、さまざまなツールを使います。その中のひとつ表情はとくにわかりやすい表現をするでしょう。

✦ 目
「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、犬も目で表現することがほとんどです。落ち着いている時や、安心できる時に比べて、喜んだ時や怒った時の瞳孔は開きます。キラキラとじっと飼い主を見ているのは信頼と期待があるからです。
そのため、笑顔の時にいつもより割り増しで輝いた瞳をしていたり、鋭い瞳をしています。
✦ 口元
犬はリラックスしている時や、ボーッとしている時は、ゆるく口を開けがちです。これは口元の緊張がほぐれるためです。嬉しい時はさらに口角が少し上がるため、笑っているように見えます。
✦ 耳
犬はの耳は音を発生源を探すために、音が聞こえた方向に耳を向ける傾向にあります。
そのため、犬種によって変わりますが自然な位置で(おおよその場合、ほぼ真横に向いている)耳の力が抜けている時は、リラックスしている時です。
それに比べてて、反対に音の発生源である場所に耳を傾けている場合、何かしら集中している時になります。
なので、その耳が楽しい場所や人に向いている時は楽しいことに集中している証拠になります。


笑顔=嬉しい場合とは限らない


上記では犬は嬉しい時に、口元が緩み、口角があがる傾向にあるとお話ししましたが、楽しくて「口角が上がっている」ためなのかは詳しくはわかっていません。
なぜなら、暑い場所でも、体の中の熱を放出するために大きく口を開けてハアハアと短く呼吸をする。
もしくは、本当に不安やストレスに陥った時、ストレスを軽減させるために小さく口を開けるからです。

この時、口角が上がり笑っているようにも見えますが、犬自身は何ひとつ喜んでいないため、まだまだ研究途中なのです。


全身で喜びを表現する


犬は全身で感情を表す事が多いです。
表情だけでなく、尻尾など体全身を使って表現します。

なので、普段からわんちゃんの観察などしていると楽しいですよ♪


それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪


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