【第4回】自信と自己肯定感の違い

【第4回】自信と自己肯定感の違い

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こんにちは。
心を開放するライフコーチの関根です。

今回は、「自信と自己肯定感の違い」について書きたいと思います。
もっと自信をつけたい、もっと自己肯定感を高めたいというご相談をよくいただきますが、これらの違いを理解している方は意外に少ないのです。
そこでお伝えしている内容をわかりすく図解にしましたのでご紹介します。

<自信と自己肯定感の違い>


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【自信】(Confidence)
自分の能力が外部から認められた時に感じる自身への確信や信頼感。

人が自信を感じるのは、自分の能力が外部から認められる場合に発生します。
例えば、褒められる、認められる、受賞する、昇進する、合格するなどです。
これらの事は一時的には自信となってモチベーションが上がりますが、時間が経過したり、自身の置かれている状況が変わると形骸化してしまいます。


【自己肯定感】(Self-Esteem)
自分自身の存在価値を感じる。または自己を受け入れて尊重する気持ち。

自己肯定感は、あくまで自分の意識の中でどのように感じるか、自分をどう評価するかになります。例えば、自尊心、自己価値、自己有用感を高めるといった自分を認める意識になります。そのため自己肯定感はその人の中心に位置しており、一度形成されると形骸化しにくい特徴があります。


<自己肯定感を高める前に>

自己肯定感を高めるには、事前のステップを経由する必要があります。
それは社会とのつながり感、生活への安心感といった基本意識の土台をしっかりと形成しておく必要があります。

マズローの5段階欲求の図で、赤字で書かれている部分が自己肯定感に関連する欲求です。これらの基本的な欲求をしっかりと満たして、自分が幸せになることに許可が出ていないと、外部からの承認を求めることに依存してしまい、自信をつけることにばかり目が行ってしまい、自分の中身がスカスカになってしまうのです。

HSP_mind_mazuro.png

<自己肯定感を高めるには?>

日々の小さな努力の積み重ねと自分への肯定的な理解が必要です。
自分を大切にして、ありのままの自分を受け入れることが、長期的な自己肯定感の向上につながります。

(自己肯定感を高めるポイント)
1. ポジティブな自己対話を意識する
2. 自己受容を促進する
3. 目標を設定し達成する
4. 健康的なライフスタイルを維持する
6. 新しいことに挑戦する


今回は、自信と自己肯定感の違いについて解説しました。
これらの事は、コーチングやメンタリングでも詳しくご説明しておりますので、ご興味がありましたらお問い合わせ下さい。


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