【第3回】否定的な思い込みを知る。(無価値感編)

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こんにちは。
心を開放するライフコーチの関根です。

私のコーチングやメンタリングのキーポイントと言える「観念(否定的な思い込み)」について書きたいと思います。
読みやすいようにポイントをまとめて書きたいと思います(笑)


<観念(否定的な思い込み)>とは


観念とは、過去の自分の体験を基に作り出した「否定的な思い込み」です。
主に、幼少期の体験から作られる事が多いため、忘れてしまう事が多いのですが、実は信念に刻まれているため、人生に何度もその現象を感じる出来事が繰り返されてしまいます。

ご相談内容で多いのが、「お金」「仕事」「人間関係」「パートナーシップ」などですが、すべてに共通しているのが「無価値感」です。
今回は「無価値感」をテーマにお話します。


<無価値感とは?>


無価値感とは、自分自身に対して価値がない、他人から見て私は重要視されていないと感じる感情になります。この観念があると、否定的な思考がベースにあるので何をやってもうまくいかない自分を無意識で探してしまいます。
他にも様々なネガティブな感情と結びついて、様々な悪影響を及ぼします。

無価値感相関図.png

今までの活動で得たデータをまとめると、無価値感を中心に10個ものネガティブな感情への派生を確認しています。これらの感情は、仕事や人間関係に影響が出る事が多いので、事業の失敗や人間関係トラブルなどを引き起こしやすいです。

無価値感から派生するネガティブな感情を下記にまとめますので、参考にして頂ければと思います。

<無価値感から派生するネガティブ感情>


絶望感: 未来に希望や将来が見い出せず人生に意味がないと感じる。
悲しみ: 持続的な悲しみ状態が続く。

罪悪感: 自分の存在や行動が他人に迷惑をかけていると感じる。
無力感: 自分には何もできない、役に立たないという感覚がある。

孤独感: 他者とのつながりが感じられない。
疎外感: 周囲から理解されない、受け入れられないと感じる。

無気力: 何に対しても興味や関心が持てない。
無感動: 喜びや楽しみを感じない。

妬み嫉妬: 他人の成功や幸福を見て劣等感を感じる。
敗北感: 他人と比較して劣っていると感じる。

<まとめ>


信念に「無価値感」が存在していると、無価値感をベースにした意識のまま行動することになりますので、無意識に上記の感情になる方へ進んでしまうことが多いです。なかなか人生がうまく行かないと感じる事が多い方は、この無価値感が潜んでいる可能性があります。

もし上記のような感情に苦しんでいる場合は、私のコーチングまたはメンタリングを受けて見てください。まずはDMにてお気軽にお問い合わせ下さい。




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