女性の脂肪はどこにつきやすい?②

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今回は、脂肪がつきやすい部位である
「内もも」と「お尻」についてです。

脂肪がつきやすい部位③内もも

脂肪がつきやすい部位ではありますが、
鍛えることで効果は出やすい部位でもあります。

内転筋と呼ばれるこの筋肉を鍛えることで、
足がすらっと長く見えるようになります。

歩くときや座るときの姿勢を意識するだけでも、
内転筋に刺激を入れることができるので、
日頃の意識小さな努力の積み重ねが必要です。

内転筋を鍛えるトレーニングでおすすめは、
レッグアダクション」です。
寝た状態で行うこのトレーニングは、
テレビやスマホを見ながらでも行えるので、
ぜひやってみてください。

1、横向きで寝て、下の足を伸ばす。
2、上側の足を少し前に出して、身体全体を支える。
3、下側の足を伸ばしたまま真上に上げる。(内ももを意識する)
4、左右それぞれ10〜20回ずつ、各3セット行う。

他にも、デスクワークなどで座る姿勢が長い方は、
タオルやハンカチなどを膝に挟み、
膝が開かないように意識することで、
座りながらでも内転筋を鍛えることができます。

すぐに効果が出るわけではありませんが、
続けることでスキニーが似合う美脚になれるでしょう!

また、内もものたるみや脂肪は
血流が悪いことも原因と考えられます。
筋トレにプラスして、
フォームローラーでほぐしたり、ストレッチしたり
硬くなった筋肉を柔らかくして、
血流アップを狙いましょう。

脂肪がつきやすい部位④お尻

お尻はほとんどが脂肪だといわれています。
鍛えなければどんどんたるみますが、
筋肉をつけることでキュッと引き締まります。
ヒップアップすると足が長く見えるだけでなく、
後ろ姿も若返ります☆

大臀筋と呼ばれるお尻の筋肉を鍛えるには、
ヒップリフト」がおすすめです。
お尻の筋肉だけでなく、
ハムストリング(裏モモ)も同時に鍛えられます。

1、仰向けに寝て、膝を90度になるよう曲げる。
2、両足は肩幅程度に開いておく。
3、お尻を締めながら腰をゆっくりと真上に上げる。
4、太ももとお尻が一直線になるまで上げたら、ゆっくりとおろす。
5、この動きを10回繰り返す。

反動を使わずゆっくりと行うことがポイントです。
余裕があれば2セット、3セットと行いましょう。
慣れてきたら回数を増やしたり、おへその上に
重りを置いて行ってみてください。

女性の脂肪がつきやすい部位について、
鍛え方をお伝えしました。

寝転がりながら行えるトレーニングもあるので、
最初は思い出したときに行うところから
始めてみましょう。

少しでも身体に変化が出始めたら、
モチベーションも上がると思います。

やりたいと思ったときがトレーニングの始めどき(^ ^)

少しでもボディメイクが気になる方は、
ぜひご相談くださいませ♪


次回:たまには全力でご褒美を

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